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講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-27 09:40
ビアプログラマブルアナログ(VPA)回路設計とプログラマブルアナログ回路との性能比較
上田佳祐堀 遼平汐崎 充熊本敏夫藤田智弘藤野 毅立命館大CPM2013-110 ICD2013-87 エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2013-110 ICD2013-87
抄録 (和) LSIの開発コスト高騰問題や,設計容易性の観点からアナログ回路においてもプログラマブル回路が実用化され始めている.我々は多様なセンサーのアナログフロントエンド回路をターゲットに,低消費電力・高性能な回路を実現するため,ビアマスクの変更で製造時に回路をカスタマイズするVPA(Via Programmable Analog)を提案してきた.本論文ではこのアーキテクチャを用いて0.18μmCMOSプロセスでチップ設計を行った.ビアマスクで制御できる可変抵抗を用いて,反転増幅器,非反転増幅器といった増幅回路構成を変更可能にしている.試作したチップに対して,他プログラマブルデバイスとの性能比較を行い,VPAの有効性を確認した.また,チップの動作として入力波形に対して出力波形がプログラムした利得で増幅されていることが確認できた. 
(英) Recently, programmable analog circuits are started to be used because initial development cost including mask cost is reduced, and chip design is easy. In order to achieve high performance with lower power consumption, we have proposed a Via Programmable Analog (VPA) which customizes the characteristics of analog circuit by changing via masks. The target application of VPA is the analog front-end circuit for various kinds of sensors. In this paper, we have designed VPA test chip using 0.18μmCMOS process. The gain of inverting and non-inverting amplifier can be changed by the via programmable resistance. We compared the VPA test chip and other programmable analog devices and confirmed the effectiveness of VPA. In addition, Experimental results show that the chip outputs the proper waveform with the programmed gain to the input.
キーワード (和) フィールドプログラマブル / ビアプログラマブルアナログ(VPA) / 可変増幅器 / / / / /  
(英) Field Programmable / Via Programmable Analog (VPA) / tunable amplifier / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 323, ICD2013-87, pp. 13-18, 2013年11月.
資料番号 ICD2013-87 
発行日 2013-11-20 (CPM, ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CPM2013-110 ICD2013-87 エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2013-110 ICD2013-87

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2013-11-27 - 2013-11-29 
開催地(和) 鹿児島県文化センター 
開催地(英)  
テーマ(和) デザインガイア2013 -VLSI設計の新しい大地- 
テーマ(英) Design Gaia 2013 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICD 
会議コード 2013-11-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ビアプログラマブルアナログ(VPA)回路設計とプログラマブルアナログ回路との性能比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The design of Via Programmable Analog(VPA) circuit and its performance evaluation compared to programmable analog circuit 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フィールドプログラマブル / Field Programmable  
キーワード(2)(和/英) ビアプログラマブルアナログ(VPA) / Via Programmable Analog (VPA)  
キーワード(3)(和/英) 可変増幅器 / tunable amplifier  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 佳祐 / Keisuke Ueda / ウエダ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀 遼平 / Ryohei Hori / ホリ リョウヘイ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 汐崎 充 / Mitsuru Shiozaki / シオザキ ミツル
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊本 敏夫 / Toshio Kumamoto / クマモト トシオ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤田 智弘 / Tomohiro Fujita / フジタ トモヒロ
第5著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤野 毅 / Takeshi Fujino / フジノ タケシ
第6著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2013-11-27 09:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICD 
資料番号 IEICE-CPM2013-110,IEICE-ICD2013-87 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.322(CPM), no.323(ICD) 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CPM-2013-11-20,IEICE-ICD-2013-11-20 


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