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講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-22 14:30
60 GHzミリ波帯におけるRF回路の不完全性を考慮したEVMの特性解析
安藤生真張 裕淵タン ザカン荒木純道東工大MW2013-148 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2013-148
抄録 (和) 近年のスマートフォンの普及に伴いネットワークに流れるデータトラフィックが増加し,それに対応するための新しい通信帯域の導入が要求される.そのなかで60 GHz帯における免許不要ミリ波通信が着目されており,IEEE802.11adやIEEE802.15.3c等での国際規格まで標準化が成されている.802.11adにおいて57.24 GHzから65.88 GHzにわたり帯域2.16 GHzの4つのチャネルが用意されているが,我々は各チャネルにおいて4ユーザまでの空間多重化を導入し,16ユーザまで同時に6 Gbps以上の伝送レートの実現を考えている.目標の伝送レートを達成するには16 QAM以上の変調多値数を用いるべきであるが,通信品質を保つためエラーベクトル振幅 (EVM)を-17 dB以下に収める必要がある.そこで本稿では,IQインバランス,位相雑音,増幅器の非線形歪みそれぞれのRF回路の不完全性に対するEVMの依存性について評価を行い,計算機シミュレーションと
理論解析によりEVMの目標値を満足するためのそれぞれの回路に必要な性能を明らかにする. 
(英) Recently, data traffic has increased with the spread of smart phone. To deal with this increasing data traffic, new bands for wireless communication are needed. Unlicensed 60-GHz frequency band has been attracted and the standardization is made in the IEEE802.11ad and the IEEE802.15.3c. According to the IEEE 802.11ad standard, four 2.16-GHz bandwidth channels are defined around the 60-GHz. We examine and will realize that 4 users are simultaneously served for each channel by exploiting space division multiple access (SDMA) and 16 users can be simultaneously served to maintain 6 Gbps throughput for each user. To achieve this throughput, modulation level needs more than 16 QAM. Therefore, Error Vector Magnitude (EVM) should be less than -17 dB. In this paper, we evaluate the relationship between EVM and RF impairments such as IQ imbalance, phase noise and PA nonlinearity. Numerical analysis and theoretical analysis shows the performance of each RF circuits to meet the target EVM.
キーワード (和) EVM / IQインバランス / 位相雑音 / 非線形歪み / / / /  
(英) EVM / IQ imbalance / phase noise / Nonlinear distortion / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 307, MW2013-148, pp. 97-102, 2013年11月.
資料番号 MW2013-148 
発行日 2013-11-14 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MW2013-148 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2013-148

研究会情報
研究会 MW  
開催期間 2013-11-21 - 2013-11-22 
開催地(和) 鹿児島県文化センター 
開催地(英) Kagoshima Prefectural Culture Center 
テーマ(和) マイクロ波一般 
テーマ(英) Microwave Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2013-11-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 60 GHzミリ波帯におけるRF回路の不完全性を考慮したEVMの特性解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Analysis of Error Vector Magnitude Due to RF impairments in 60 GHz Millimeter-wave System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) EVM / EVM  
キーワード(2)(和/英) IQインバランス / IQ imbalance  
キーワード(3)(和/英) 位相雑音 / phase noise  
キーワード(4)(和/英) 非線形歪み / Nonlinear distortion  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 生真 / Ikuma Ando / アンドウ イクマ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 張 裕淵 / Yuyuan Chang / チョウ ユエン
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) タン ザカン / Gia Khanh Tran / タン ザカン
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒木 純道 / Kiyomichi Araki / アラキ キヨミチ
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
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講演者
発表日時 2013-11-22 14:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2013-148 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.307 
ページ範囲 pp.97-102 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MW-2013-11-14 


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