電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-22 10:10
サブキャリア送信電力制御を用いたブラインド型アダプティブアレー
丸田一輝増野 淳杉山隆利NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 到来方向や参照信号等の事前情報を必要としないブラインド型のアダプティブアレーアルゴリズムとして,最大比合成(Maximum Ratio Combining, MRC)やパワーインバージョン(Power Inversion Adaptive Array, PIAA)が有効である.しかし,それぞれのアルゴリズムは動作可能なSIRが限定されている.そこで,送信局においてサブキャリア毎に電力制御を行い,高い電力を割り当てるサブキャリアの受信信号にはMRCを,低い電力を割り当てるサブキャリアの受信信号にはPIAAを適用することにより,ブラインド型アルゴリズムの動作可能なSIRを拡張する手法を提案する.計算機シミュレーションにより,2システム共用時,SIR=0dB周辺における干渉抑圧を実現し,さらに既存システムに対しては動作SIRを5dB以上改善し,提案法の適用領域内において周波数利用効率を最大で1.93倍改善可能であることを示す. 
(英) This paper extends the operational Signal to Interference power Ratio (SIR) range of the blind adaptive arrays by subcarrier transmission power control (STPC) with selective utilization of maximum ratio combining (MRC) and power inversion adaptive array (PIAA). MRC strongly receives a desired signal in SIR>0dB while PIAA appropriately suppresses an interference signal in SIR<0dB. With the proposed method, MRC is applied to reception signals allocated higher power subcarriers and PIAA is applied to signals of lower power subcarriers. Computer simulation results show that the proposed method can suppress interference around SIR=0dB and improve operational SIR for the primary system to over 5dB, resulting spectral efficiency can be improved by 1.93-fold when 2 systems share the same frequency resource.
キーワード (和) アダプティブアレー / サブキャリア送信電力制御 / ブラインド型アルゴリズム / 最大比合成(MRC) / パワーインバージョン(PIAA) / 周波数共用 / /  
(英) Adaptive Array / Subcarrier Transmission Power Control / Blind Algorithm / Maximal Ratio Combining (MRC) / / Power Inversion Adaptive Array (PIAA) / Spectrum Sharing /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 301, RCS2013-196, pp. 129-134, 2013年11月.
資料番号 RCS2013-196 
発行日 2013-11-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2013-11-20 - 2013-11-22 
開催地(和) 松江テルサ 
開催地(英) Matsue Terrsa 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceller, MIMO, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2013-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サブキャリア送信電力制御を用いたブラインド型アダプティブアレー 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Blind Adaptive Arrays Using Subcarrier Transmission Power Control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アダプティブアレー / Adaptive Array  
キーワード(2)(和/英) サブキャリア送信電力制御 / Subcarrier Transmission Power Control  
キーワード(3)(和/英) ブラインド型アルゴリズム / Blind Algorithm  
キーワード(4)(和/英) 最大比合成(MRC) / Maximal Ratio Combining (MRC)  
キーワード(5)(和/英) パワーインバージョン(PIAA) /  
キーワード(6)(和/英) 周波数共用 / Power Inversion Adaptive Array (PIAA)  
キーワード(7)(和/英) / Spectrum Sharing  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 一輝 / Kazuki Maruta / マルタ カズキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 増野 淳 / Jun Mashino / マシノ ジュン
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 隆利 / Takatoshi Sugiyama / スギヤマ タカトシ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-11-22 10:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2013-196 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.301 
ページ範囲 pp.129-134 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2013-11-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会