お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-21 14:00
非平衡型・右手/左手系複合線路の小型・高Qスタブ共振器への応用
向田喬裕高田 圭斉藤賢吾田中愼一芝浦工大MW2013-137 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2013-137
抄録 (和) 我々は,右手/左手系複合(CRLH)線路から成る1本のスタブを用い,負次数の共振モードを用いることにより,小型寸法で2つの減衰極に挟まれた鋭い帯域通過特性を示すスタブ共振器を実現できることを報告してきた.通常,CRLH線路回路では,インピーダンス整合のために左手系要素は平衡型(balanced)の設計が採用されるが,スタブ線路内では平衡型にする制約がなく,高い自由度で分散特性を制御できる.提案する共振器は,分散制御により負荷Qを任意に調整でき,また従来のλ⁄2共振器と比較して 1/5以下の寸法で負荷Q増加に伴う挿入損失劣化を抑制できる.本報告では,シミュレーションと簡単な解析および実験を交えてその動作原理を明らかにする. 
(英) A composite right/left-handed transmission line stub resonator utilizing negative-order resonance mode as transmission zeros is presented. The compact resonator sizes 1/5 of conventional half-wavelength stub resonators. We demonstrate that the slow group velocity of the left-handed waves enhances the unloaded-Q of the resonator by a factor of 2 or more. As a result, the loaded-Q, controlled by the left-handed reactive elements, can be arbitrarily increased without incurring significant insertion loss as in the case of conventional right-handed stub resonators. The physical mechanism of the distinct features is discussed based on measured and simulated results.
キーワード (和) CRLH / メタマテリアル / 共振器 / Q値 / 分散 / / /  
(英) CRLH / metamaterial / resonator / Q-factor / dispersion / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 307, MW2013-137, pp. 35-40, 2013年11月.
資料番号 MW2013-137 
発行日 2013-11-14 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MW2013-137 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2013-137

研究会情報
研究会 MW  
開催期間 2013-11-21 - 2013-11-22 
開催地(和) 鹿児島県文化センター 
開催地(英) Kagoshima Prefectural Culture Center 
テーマ(和) マイクロ波一般 
テーマ(英) Microwave Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2013-11-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非平衡型・右手/左手系複合線路の小型・高Qスタブ共振器への応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Application of Unbalanced Composite Right/Left-Handed Transmission Line to Compact High-Q Stub Resonators 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CRLH / CRLH  
キーワード(2)(和/英) メタマテリアル / metamaterial  
キーワード(3)(和/英) 共振器 / resonator  
キーワード(4)(和/英) Q値 / Q-factor  
キーワード(5)(和/英) 分散 / dispersion  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 向田 喬裕 / Kyosuke Mukaida / ムカイダ キョウスケ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Institute of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 圭 / Kei Takata / タカタ ケイ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Institute of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 斉藤 賢吾 / Kengo Saito / サイトウ ケンゴ
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Institute of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 愼一 / Shinichi Tanaka / タナカ シンイチ
第4著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Institute of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-11-21 14:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2013-137 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.307 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MW-2013-11-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会