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講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-20 16:15
干渉測定型チャネル棲み分けに基づく動的マルチチャネル配置法
松村祐輝天間克宏東北大)・石原浩一アベセカラ ヒランタ熊谷智明NTT)・安達文幸東北大RCS2013-181
抄録 (和) 利用可能な無線帯域が限られている無線ネットワークでは,空間的に離れたアクセスポイント(AP)や基地局(BS)で同一チャネルを再利用しなければならないので,同一チャネル干渉(CCI)が通信品質を制限してしまう.そのため,CCIを小さくするチャネル再利用が必要である.筆者らが提案した干渉テーブルを用いる干渉測定型チャネル棲み分けに基づく動的チャネル配置(IACS-DCA)では,周辺のAPに与えるCCIを最小化するチャネル再利用パターンを自律的に形成できる.IACS-DCAでは,干渉が十分小さいチャネルが複数ある場合でも各APが選択できるチャネル数は1チャネルのみとしている.このため,同一チャネルの再利用距離が過剰になってしまい周波数有効利用効率という観点では最適ではない.そこで本稿では,許容干渉レベル以下のチャネルを複数選択する,干渉測定型チャネル棲み分けに基づく動的マルチチャネル配置(IACS-DMCA)を提案する.計算機シミュレーションにより,IACS-DMCAはIACS-DCAより周波数利用効率を向上できること,安定したチャネル再利用パターンが生成できることを明らかにしている. 
(英) In wireless networks whose available radio-frequency bandwidth is limited, the co-channel interference (CCI) limits a transmission quality since the same channel must be reused at spatially-separate access points (APs) or base stations (BSs). Therefore, the channels must be reused so as to minimize the CCIs. Recently, we proposed an interference-aware channel segregation based dynamic channel assignment (IACS-DCA) which can form a channel reuse pattern in a distributed manner and minimize CCIs affecting ambient APs. IACS-DCA allows each AP to use only one channel. Therefore, the channel reuse pattern created by IACS-DCA is not optimal in terms of spectral efficiency since the distance between the co-channels becomes too long. In this paper, we propose an interference-aware channel segregation based dynamic multi-channel assignment (IACS-DMCA) which permits AP to use multiple channels satisfying a acceptable interference level. We show, by computer simulation, that IACS-DMCA improves the spectral efficiency compared to IACS-DCA and forms stable channel reuse pattern.
キーワード (和) チャネル棲み分け / 動的チャネル配置 / 同一チャネル干渉 / 自律制御 / / / /  
(英) Channel segregation / Dynamic channel assignment / Co-channel interference / Autonomous control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 301, RCS2013-181, pp. 43-48, 2013年11月.
資料番号 RCS2013-181 
発行日 2013-11-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2013-181

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2013-11-20 - 2013-11-22 
開催地(和) 松江テルサ 
開催地(英) Matsue Terrsa 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceller, MIMO, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2013-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 干渉測定型チャネル棲み分けに基づく動的マルチチャネル配置法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Interference-Aware Channel Segregation Based Dynamic Multi-Channel Assignment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) チャネル棲み分け / Channel segregation  
キーワード(2)(和/英) 動的チャネル配置 / Dynamic channel assignment  
キーワード(3)(和/英) 同一チャネル干渉 / Co-channel interference  
キーワード(4)(和/英) 自律制御 / Autonomous control  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松村 祐輝 / Yuki Matsumura / マツムラ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 天間 克宏 / Katsuhiro Temma / テンマ カツヒロ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石原 浩一 / Koichi Ishihara / イシハラ コウイチ
第3著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) アベセカラ ヒランタ / Hirantha Abeysekera / ヒランタ アベーセーカラ
第4著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊谷 智明 / Tomoaki Kumagai / クマガイ トモアキ
第5著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 文幸 / Fumiyuki Adachi / アダチ フミユキ
第6著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2013-11-20 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2013-181 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.301 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2013-11-13 


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