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講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-19 11:00
[招待講演]巨視的量子ハイブリッド系
仙場浩一NICT/NII/NTT
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 優れたコヒーレンス特性で特徴付けられる原子や分子は、量子デバイスを実現する上での非常に魅力的な候補である。その1つ、ダイヤモンド中の窒素・空孔カラーセンターの電子スピン(NV中心)は、優れたコヒーレンス特性に加えて、超伝導系と相性の良いエネルギー準位を自然に備えているという特徴も併せ持っており、超伝導量子ビットの自然な量子メモリー候補と考えられる。我々が作製したギャップ可変型の磁束量子ビットは、およそ3千万個のNV-スピンと単一のエネルギー量子をコヒーレントに交換できることが観測されている。集団増強効果で数千倍にも増強されたこの強結合は、超伝導量子ビットの高速ゲート操作と天然の原子(スピン)集団という異なる2つの巨視的量子系のダイナミックスを理解するための貴重な機会を提供してくれている。講演では、我々の最近の結果とともに、関連分野の主要な実験結果についてご紹介したい。 
(英) Atomic and molecular systems are intriguing candidates for quantum device as they demonstrated very long coherence times. One such particular system, an electron-spin nitrogen-vacancy color center in diamond, is a natural candidate to act as a quantum memory for superconducting qubits, because of their natural energy splitting compatible with flux-qubits in addition to the long coherence times. We have demonstrated a gap-tunable flux-qubit is able to coherently exchange a single quantum of energy with a macroscopic ensemble consisting of approximately 3E7 NV- spins. This strong coupling which is enhanced more than three orders of magnitude with the large collective coupling is essential to understand the physics of the macroscopic quantum hybrid systems: the fast gate operation in supreconducting qubits and the long coherence memory time in natural atoms. In this talk, I would like to introduce relevant experiments in this field and our recent results.
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文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2013-11-18 - 2013-11-19 
開催地(和) 早稲田大学 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2013-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 巨視的量子ハイブリッド系 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Macroscopic quantum hybrid system 
サブタイトル(英)  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 仙場 浩一 / Koichi Semba / センバ コウイチ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構/国立情報学研究所/日本電信電話株式会社 (略称: NICT/NII/NTT)
National Institute of Information and Communications Technology/National Institute of Informatics/NTT (略称: NICT/NII/NTT)
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講演者
発表日時 2013-11-19 11:00:00 
発表時間 40 
申込先研究会 QIT 
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巻番号(vol)  
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