お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-19 16:15
コンテンツの違いがタスク負荷後の生理・心理状態に及ぼす影響
阪本清美坂下誠司パナソニック)・山下久仁子岡田 明阪市大HIP2013-67
抄録 (和) コンテンツの違いがタスク負荷後の生理・心理状態に及ぼす影響についての評価実験を行った.5分間の計算タスク負荷を課した後、種類の異なる2種類のTVコンテンツ視聴を行った.1つは動的コンテンツ(以下Stress(S))でもう一方は静的コンテンツ(以下Relax(R))であった.その結果,視聴後のCFFや視聴中における自律神経系のLH/HFで、コンテンツRとSの間に有意差が見出された.また、中枢神経系の脳波(α波率)や脳血液動態(NIRS)でも有意傾向が見られた.これらの結果は、TV視聴によるコンテンツの内容が、ストレス負荷からの回復に影響を及ぼすことを示唆していた. 
(英) We experimentally evaluated the effect of viewing content on physiological and psychological state after task workload. After performing calculation task load for five minutes, viewing test was conducted. Two kinds of content were used for the viewing test. One was dynamic content (rapid moving content; Stress(S)). The other content was static content (slow moving content; Relax(R)). There were significant differences observed between CFF after viewing test for content R and that for content S, and between low frequency/high frequency ratio (LF/HF), representing sympathetic nervous system activities, during viewing test for content R and that for content S. Moreover, there were tendency observed between brain wave (α wave rate) or near-infrared spectroscopy (NIRS), representing central nervous system activities, for content R and those for content S. Our results indicated that the type of content for viewing test have an influence on the recovery from stress load.
キーワード (和) 心理生理状態 / NIRS / 心拍変動 / TV視聴 / タスク負荷 / ストレス / /  
(英) Physiological and psychological state / NIRS / HR variability / TV viewing / Task workload / Stress / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 299, HIP2013-67, pp. 41-45, 2013年11月.
資料番号 HIP2013-67 
発行日 2013-11-12 (HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HIP2013-67

研究会情報
研究会 HIP ITE-CE ITE-HI  
開催期間 2013-11-19 - 2013-11-20 
開催地(和) 東北大通研 
開催地(英) RIEC, Tohoku U. 
テーマ(和) 「マルチモーダル」、「感性情報処理」、「視知覚とその応用」およびヒューマン情報処理一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HIP 
会議コード 2013-11-HIP-CE-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンテンツの違いがタスク負荷後の生理・心理状態に及ぼす影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of viewing content on physiological and psychological state after task workload 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 心理生理状態 / Physiological and psychological state  
キーワード(2)(和/英) NIRS / NIRS  
キーワード(3)(和/英) 心拍変動 / HR variability  
キーワード(4)(和/英) TV視聴 / TV viewing  
キーワード(5)(和/英) タスク負荷 / Task workload  
キーワード(6)(和/英) ストレス / Stress  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪本 清美 / Kiyomi Sakamoto / サカモト キヨミ
第1著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂下 誠司 / Seiji Sakashita / サカシタ セイジ
第2著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 久仁子 / Kuniko Yamashita / ヤマシタ クニコ
第3著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 明 / Akira Okada / オカダ アキラ
第4著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-11-19 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HIP 
資料番号 IEICE-HIP2013-67 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.299 
ページ範囲 pp.41-45 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-HIP-2013-11-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会