電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-19 15:10
Semi-Quantum Secret Sharingにおけるエラー確率と盗聴者の得る情報量の関係
藤ノ井龍馬宮寺隆之京大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) Li et al (2013 J. Phys. A: Math. Theor. 46 045304) によってSemi-Quantum Secret Sharing が提案された.Semi-Quantum とは量子的な操作を行えるAlice が,古典的な操作しかできない複数の参加者と秘密鍵を共有することを意味している.Li らは,盗聴者Eve が正当な参加者によって検知されることなく情報を得ることはできないと証明している.我々は更にこのプロトコルについて,正当な参加者によって検知される擾乱とEve によって得られる情報量のトレードオフ関係を求めた.そして擾乱が十分小さければ,Eve はそれほど多くの情報を得ることはできないと結論付けた. 
(英) Li et al (2013 J. Phys. A: Math. Theor. 46 045304) proposed a semi-quantum secret sharing protocol. The purpose of this “semi-quantum” protocol is to enable Bob and Charlie who can perform only classical operations to share a secret, so that they have to collaborate with each other to obtain the secret. Le et al. showed that an adversary can gain no information without being detected by legitimate participants.In this paper, we derive a trade-off relationship between information gained by Eve and disturbance detected by legitimate participants. We conclude that Eve cannot gain large information if disturbance is small enough.
キーワード (和) 量子暗号 / Semi-Quantum Secret Sharing / / / / / /  
(英) Quantum Cryptography / Semi-Quantum Secret Sharing / / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2013-11-18 - 2013-11-19 
開催地(和) 早稲田大学 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2013-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Semi-Quantum Secret Sharingにおけるエラー確率と盗聴者の得る情報量の関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relation between information and disturbance in Semi-Quantum Secret Sharing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 量子暗号 / Quantum Cryptography  
キーワード(2)(和/英) Semi-Quantum Secret Sharing / Semi-Quantum Secret Sharing  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤ノ井 龍馬 / Ryoma Fujinoi / フジノイ リョウマ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮寺 隆之 / Takayuki Miyadera / ミヤデラ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-11-19 15:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会