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講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-18 12:20
量子系の連続測定におけるフォン・ノイマンエントロピーの連続性について
布田 徹北大
抄録 (和) 射影作用素の族による量子測定を連続的に適切に行うことで,ユニタリチャンネルをトレースノルムの意味で任意の精度で近似することができる.
特に応用として量子ゼノン効果について触れる.
無限次元の場合はフォン・ノイマンエントロピーは連続であるとは限らないが,ある条件の下で,上述のように近づけられる状態間のエントロピーの差を任意に小さくすることができる。 
(英) By carrying out appropriate continuous quantum measurements by the family of projection operators, a unitary channel can be approximated in arbitrary precision in the trace norm sense.
A quantum Zeno effect is described especially as application.
In the case of an infinite dimension, although the von Neumann entropy is not necessarily continuous, the difference of the entropy between the states as mentioned above can be arbitrarily made small under some conditions.
キーワード (和) 量子連続測定 / 量子ゼノン効果 / フォンノイマン・エントロピー / / / / /  
(英) continuous quantum measurements / quantum zeno effect / von Neumann entropy / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2013-11-18 - 2013-11-19 
開催地(和) 早稲田大学 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2013-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 量子系の連続測定におけるフォン・ノイマンエントロピーの連続性について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Continuity of the von Neumann entropy in continuous quantum measurements 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 量子連続測定 / continuous quantum measurements  
キーワード(2)(和/英) 量子ゼノン効果 / quantum zeno effect  
キーワード(3)(和/英) フォンノイマン・エントロピー / von Neumann entropy  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 布田 徹 / Toru Fuda / フダ トオル
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2013-11-18 12:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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