電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-18 00:00
[ポスター講演]リング干渉計を用いて2量子ビット間に任意の初期状態から確率1でエンタングルメントを生成する方法
稲葉弘一湯浅一哉早大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 量子情報の様々なアイデアはエンタングルメントという量子性の高い状態に支えられており,そのような特異的な状態を準備する方法の確立は重要な課題である.本研究では,リング干渉計を用いて2量子ビット間にエンタングルメントを生成する方法を議論する.観測が引き起こす状態変化を活用するとともに,観測の結果に応じてフィードバックを加えることで,任意の初期状態から確率1でエンタングルメントを生成できる点が特徴である.その際,経路上の量子ビット間で起こる投入スピンの多重散乱(共鳴現象)の効果が重要な役割を果たす. 
(英) We present a scheme for generating entanglement between two qubits, which do not directly interact with each other, by making use of a ring interferometer. By repeatedly injecting an ancilla qubit to the ring interferometer, followed by feedback operations depending on the output of the ancilla from the ring interferometer, the target qubits placed on the paths of the ring interferometer are driven from an arbitrary initial state to a maximally entangled state with probability 1.
キーワード (和) エンタングルメント生成 / リング干渉計 / 量子観測 / 混合写像 / / / /  
(英) entanglement generation / ring interferometer / quantum measurement / mixing channel / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2013-11-18 - 2013-11-19 
開催地(和) 早稲田大学 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2013-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リング干渉計を用いて2量子ビット間に任意の初期状態から確率1でエンタングルメントを生成する方法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Generation of Entanglement between Two Qubits with a Ring Interferometer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エンタングルメント生成 / entanglement generation  
キーワード(2)(和/英) リング干渉計 / ring interferometer  
キーワード(3)(和/英) 量子観測 / quantum measurement  
キーワード(4)(和/英) 混合写像 / mixing channel  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲葉 弘一 / Kouichi Inaba / イナバ コウイチ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 湯浅 一哉 / Kazuya Yuasa / ユアサ カズヤ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-11-18 00:00:00 
発表時間  
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会