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講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-18 11:20
二分決定図を用いた量子グラフ状態の表現
平栗勇人平石秀史今井 浩東大
抄録 (和) 測定ベース量子計算(MQC)とグラフ理論の関係に着目し、MQC の効率的な古典シミュレーションについて議論する。多項式時間で古典シミュレーションが可能な量子グラフ状態のクラスを明らかにすることは、量子計算の本質を探る上で重要である。まず、我々は一般のパスグラフについての subcubic な木テンソルネットワーク表現を示した。また、二分決定図を用いた量子グラフ状態の表現を提案し、計算機実験を行うことによって rank-width が小さいいくつかのグラフにおいて二分決定図のサイズが $O(n)$ あることを示した。 
(英) We discuss an efficient classical simulation of measurement-based quantum computation (MQC), focusing on relationships between MQC and graph theory. In the classical simulation of MQC, investigating a class of quantum graph states which can be classically simulated in polynomial time is important to explore the nature of quantum computation. First, we show a subcubic tree tensor network description for path graphs. We also propose a representation of quantum graph states using binary decision diagrams (BDD) and show sizes of BDD of some graphs which have small rank-width are $O(n)$ by conducting conputer experiments.
キーワード (和) 二分決定図 / 量子グラフ状態 / 測定ベース量子計算 / / / / /  
(英) binary decision diagrams / quantum graph states / measurement-based quantum computation / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2013-11-18 - 2013-11-19 
開催地(和) 早稲田大学 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2013-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 二分決定図を用いた量子グラフ状態の表現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Representation of Quantum Graph States Using Binary Decision Diagrams 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 二分決定図 / binary decision diagrams  
キーワード(2)(和/英) 量子グラフ状態 / quantum graph states  
キーワード(3)(和/英) 測定ベース量子計算 / measurement-based quantum computation  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平栗 勇人 / Yuto Hirakuri / ヒラクリ ユウト
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平石 秀史 / Hidefumi Hiraishi / ヒライシ ヒデフミ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 浩 / Hiroshi Imai / イマイ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2013-11-18 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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