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講演抄録/キーワード
講演名 2013-11-01 14:10
安否確認のためのTwitterを活用した情報収集システム
京兼正和堀 幸雄今井慈郎香川大KBSE2013-54
抄録 (和) 災害時の安否確認は復旧の初動支援において最も重要な項目の1つであるが,必ずしも有効な決め手が打たれている訳ではない.
一方,先の東日本大震災(含む大津波被害)では,電話線などの被災破壊により,多くが不通となり,また,集中利用により輻輳などが発生したことで,安否確認の効果が少なかったとも指摘されている.
そこで,ソーシャルメディアを活用することで,全体をカバーできないまでも,対象を限定したユーザの安否確認を行う仕組みがさまざまに検討されている.
本稿においても,ソーシャルメディアとして,Twitter の活用を想定したユーザの利用履歴を情報収集し,それを基に,安否確認などにも利活用できるサーバクライアント型情報収集システムを設計し,実際に使用した際の問題点などをソフトウェア設計と実装という観点から報告する.
実装したソフトウェアでは,Twitter アカウントを有するユーザがクライアントを通じてサーバにログインすると,サーバがTwitterAPI を利用して,情報を収集,指定された期間の投稿履歴を検索し,その頻度などを解析してグラフ化などを行い,対象ユーザの行動:Twitter 使用状況を視覚化し,安否確認のための情報提供を行う機能を有する.
また,ソーシャルメディアを安否確認に利用する際の留意点などについても検討している. 
(英) It is very much important to perform safety con rmation at disaster, for example, earthquake and large flood, in order to begin systematic recovery from disaster.
But, now, there are very few step of methods and systematic preventions so that we must prepare some useful strategies and design effective system to perform safety con rmation for individual member of each organization.
When the East of Japan were attacked by Mega Earthquake and Huge Tsunami, Telephone system and wired Internet had been destroyed and even alive systems and their users were seriously suffering from traffic congestion. Many people said that such environment never provided users to perform effective safety con rmation through the conventional communication media. This paper describes how to design and implement an Information Collecting System using Twitter API for safety con rmation.
Such a system can obtain the relevant information about target users' activities through Twitter API, analyze a time-series behavior during each user's speci c period, generate visualizing information, and provide graphical history of the target user's behavior which contributes to safety con rmation by means of other members of the same organization.
And it also reports some kinds of problems which occurred in the real process of implementation of the above system.
Additionally, authors of the paper try to discuss corresponding notices about using of social media for safety con rmation.
キーワード (和) 安否確認のための情報収集 / TwitterAPI の利用 / 発信履歴のグラフ化 / / / / /  
(英) Information Collecting System for Safety Con rmation / Utilization of Twitter API for Obtaining User's Activity / Visualization of User's Behavior on Twitter-based SNS / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 277, KBSE2013-54, pp. 7-11, 2013年11月.
資料番号 KBSE2013-54 
発行日 2013-10-25 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード KBSE2013-54

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2013-11-01 - 2013-11-02 
開催地(和) 愛媛大学 
開催地(英) Ehime University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Genaral session 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2013-11-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 安否確認のためのTwitterを活用した情報収集システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Twitter-based Information Collecting System for Safety Confirmation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 安否確認のための情報収集 / Information Collecting System for Safety Con rmation  
キーワード(2)(和/英) TwitterAPI の利用 / Utilization of Twitter API for Obtaining User's Activity  
キーワード(3)(和/英) 発信履歴のグラフ化 / Visualization of User's Behavior on Twitter-based SNS  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 京兼 正和 / Masakazu Kyokane / キョウカネ マサカズ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀 幸雄 / Yukio Hori / ホリ ユキオ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 慈郎 / Yoshiro Imai / イマイ ヨシロウ
第3著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2013-11-01 14:10:00 
発表時間 35 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2013-54 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.277 
ページ範囲 pp.7-11 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-KBSE-2013-10-25 


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