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講演抄録/キーワード
講演名 2013-10-25 17:35
コヒーレント光通信システムにおける多次元変復調方式の検討
石村昇太菊池和朗東大OCS2013-81 OPE2013-127 LQE2013-97 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2013-127 LQE2013-97
抄録 (和) コヒーレント光通信においては,2次元自由度を持つIQ平面が2つの自由度を持つ偏波それぞれに存在することから、合計4つの自由度を用いた変調が可能となる。近年,この4自由度のもとで信号点配置を設計することにより,パワー効率が最大となる変調方式であるPS-QPSK変調方式が見出されている。本論文では,4次元空間での信号点配置の詳細な検討に基づき,DP-QPSK方式と同一のパワー効率でありながら周波数利用効率がより高い,新しい変調方式を提案する。次に,このような4次元空間で変調された信号を復調するための一般的な信号処理アルゴリズムを提案する。さらに,信号空間を4次元以上に拡張することにより,周波数利用効率およびパワー効率の観点から,より優れた変調方式が存在することを示す。 
(英) In newly-developed coherent optical communication systems, we can employ four-dimensional optical modulation including two-dimensional freedom of polarizations. The most power-efficient modulation format named PS-QPSK has recently been discovered in such four-dimensional space. This paper proposes another novel four-dimensional modulation format, which is more spectrally-efficient than the DP-QPSK format and has the power efficiency same as the DP-QPSK format. Next, we propose a general demodulation algorithm applicable to any four-dimensional modulation formats. Finally, we show that with the increase in the dimension of modulation larger than four, both of the power efficiency and the spectral efficiency can be improved further.
キーワード (和) コヒーレント光通信 / シャノン限界 / PS-QPSK / 多次元変復調方式 / / / /  
(英) Coherent optical communication / Shannon limit / PS-QPSK / Multi-dimensional modulation and demodulation formats / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 262, OCS2013-81, pp. 159-164, 2013年10月.
資料番号 OCS2013-81 
発行日 2013-10-17 (OCS, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2013-81 OPE2013-127 LQE2013-97 エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2013-127 LQE2013-97

研究会情報
研究会 LQE OCS OPE  
開催期間 2013-10-24 - 2013-10-25 
開催地(和) 門司港・海峡ロマンホール 
開催地(英)  
テーマ(和) 超高速伝送,変復調,分散補償技術,超高速光信号処理技術,広帯域光増幅,WDM技術,受光デバイス,高光出力伝送技術,及び一般 (ECOC報告) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2013-10-LQE-OCS-OPE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コヒーレント光通信システムにおける多次元変復調方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multi-dimensional modulation and demodulation schemes in coherent optical communication systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コヒーレント光通信 / Coherent optical communication  
キーワード(2)(和/英) シャノン限界 / Shannon limit  
キーワード(3)(和/英) PS-QPSK / PS-QPSK  
キーワード(4)(和/英) 多次元変復調方式 / Multi-dimensional modulation and demodulation formats  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石村 昇太 / Shota Ishimura / イシムラ ショウタ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊池 和朗 / Kazuro Kikuchi /
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2013-10-25 17:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2013-81,IEICE-OPE2013-127,IEICE-LQE2013-97 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.262(OCS), no.263(OPE), no.264(LQE) 
ページ範囲 pp.159-164 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2013-10-17,IEICE-OPE-2013-10-17,IEICE-LQE-2013-10-17 


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