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講演抄録/キーワード
講演名 2013-10-22 15:10
多数のセンサーが送出するトラヒックに対するアプリケーション分析手法
堀 良彰フォン ヤオカイ佐賀大)・永田 晃小寺康平中村勝一ネットワーク応用技研IA2013-49
抄録 (和) センサーやスマートフォンなどの多様で膨大な数のデバイスが生成する比較的小さなサイズのデータが流入するビッグデータ時代の情報通信ネットワーク環境を考える。ビッグデータを配送する基幹ネットワークは、接続されたデバイスが送出するパケットの異常を検出するため、デバイスが送出するトラヒックの挙動の異常を効率的に解析し、かつ異常を起こすセンサーやスマートフォンからのデータ流入箇所を特定するための仕組みが求められる。本研究では、ビッグデータ用ネットワーク配送基盤に接続されたデバイスが送出するデータに対して、デバイスの異常挙動を検出するため、非負値行列因子分解を応用した定常パターン作成手法を提案する。特に、同一のアプリケーショントラヒックが多数のセンサーから送出される状況を仮定し、同一のアプリケーショントラヒックのクラスタリングと、その定常トラヒックパターンの生成を同時に実現する。 
(英) We discuss an anomaly detection of a computer network in Bigdata era. The network has to support to deliver network traffic which is sent from many devices such as a large number of sensors and smartphones. The core network in Bigdata era is required to have a feature of anomaly detection for many devices. We propose a way to create traffic patterns from such kind of devices by using NMF (non-negative matrix factorization). The analysis enable to make clusters with the same traffic behavior and to show their traffic patterns immediately.
キーワード (和) トラヒック解析 / 異常検知 / 非負値行列因子分解 / センサー / / / /  
(英) traffic analysis / anomaly detection / NMF(Non-negative Matrix Factorization) / Sensor / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 256, IA2013-49, pp. 37-40, 2013年10月.
資料番号 IA2013-49 
発行日 2013-10-15 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2013-49

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2013-10-22 - 2013-10-22 
開催地(和) 東京大学先端知ビル 5F 武田ホール 
開催地(英) Takeda Hall, Takeda Bldg. 5F, Hongo Campus, Univ. of Tokyo 
テーマ(和) ネットワーク研究開発テストベッド運用・利用,一般 (ADVNET共催) 
テーマ(英) Network R&D Testbed Operation and Utilization, etc. (cosponsored by ADVNET) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2013-10-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多数のセンサーが送出するトラヒックに対するアプリケーション分析手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Application Analysis on Network Traffic from Many Sensors 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) トラヒック解析 / traffic analysis  
キーワード(2)(和/英) 異常検知 / anomaly detection  
キーワード(3)(和/英) 非負値行列因子分解 / NMF(Non-negative Matrix Factorization)  
キーワード(4)(和/英) センサー / Sensor  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀 良彰 / Yoshiaki Hori / ホリ ヨシアキ
第1著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) フォン ヤオカイ / Yaokai Feng / フォン ヤオカイ
第2著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 永田 晃 / Akira Nagata / ナガタ アキラ
第3著者 所属(和/英) ネットワーク応用技術研究所 (略称: ネットワーク応用技研)
Network Application Engineering Laboratories Ltd. (略称: NAL)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小寺 康平 / Kohei Kotera / コテラ コウヘイ
第4著者 所属(和/英) ネットワーク応用技術研究所 (略称: ネットワーク応用技研)
Network Application Engineering Laboratories Ltd. (略称: NAL)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 勝一 / Katsuichi Nakamura / ナカムラ カツイチ
第5著者 所属(和/英) ネットワーク応用技術研究所 (略称: ネットワーク応用技研)
Network Application Engineering Laboratories Ltd. (略称: NAL)
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講演者
発表日時 2013-10-22 15:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2013-49 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.256 
ページ範囲 pp.37-40 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IA-2013-10-15 


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