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講演抄録/キーワード
講演名 2013-10-22 13:40
地震観測データ流通システムJDXnetの現状とクラウド化
卜部 卓・○鷹野 澄鶴岡 弘中川茂樹東大IA2013-45
抄録 (和) 日本列島には約1200の高感度地震観測点と約120の広帯域地震観測点が設置され,日本列島周辺で発生した微小地震から巨大地震までの地震をいち早く検知して,その発生場所や地震の規模を求めるのに使用されている.これらの高感度地震観測と広帯域地震観測は,全国の9国立大学,気象庁,防災科学技術研究所,海洋研究開発機構,産業技術総合研究所などにより実施されている.JDXnet(Japan Data eXchange network)はこれらの地震観測点のデータの全国規模のリアルタイム流通ネットワークである.現在は,SINET4とJGN-Xの2つの広域L2網をバックボーンとして大学など関係十数機関を結び,各機関がそれぞれの観測点から収集したリアルタイムデータを,広域L2網上で相互にブロードキャストすることにより,データ交換データ流通が行われている.東日本大震災では,JDXnet上でデータ交換する前に,各大学にデータを収集するという大学の観測ネットワーク構成の欠点が明らかになった.そこで,JDXnet上にデータ収集・中継装置を設置して,観測点から大学を経由することなくJDXnet上に流通する中継装置を,東日本と西日本の各1カ所のSINET4データセンタに設置した. 
(英) In Japan, about 1200 high-sensitivity seismic observation stations and about 120 broadband seismic observation stations are installed , and by using these stations the quick detection and determination of the location and magnitude of the small and large earthquakes which occured in and around Japan . These broadband and high sensitivity seismic observation have been carried out by 9 National Universities, JMA , NIED , JAMSTEC, AIST etc. JDXnet (Japan Data eXchange network) is the nationwide real-time distribution network of the data of these seismic stations.
Currently, JDXnet is constructed by using wide-area L2 network of SINET4 and JGN-X as a backbone network, and connect many agency and university and exchange real-time data that each agency has collected from each observation stations. In the Great East Japan Earthquake, drawback of observation network configuration of the University which collect data in each university prior to data exchange on JDXnet was revealed. Therefore, we have installed the relay unit at the east and west data center in SINET4. The relay unit will collect the data from stations and distribute data on JDX-net without going through the university.
キーワード (和) 地震観測網 / データ流通 / クラウド化 / / / / /  
(英) Seismic network / Data exchange and distribution / Cloud computing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 256, IA2013-45, pp. 21-23, 2013年10月.
資料番号 IA2013-45 
発行日 2013-10-15 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード IA2013-45

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2013-10-22 - 2013-10-22 
開催地(和) 東京大学先端知ビル 5F 武田ホール 
開催地(英) Takeda Hall, Takeda Bldg. 5F, Hongo Campus, Univ. of Tokyo 
テーマ(和) ネットワーク研究開発テストベッド運用・利用,一般 (ADVNET共催) 
テーマ(英) Network R&D Testbed Operation and Utilization, etc. (cosponsored by ADVNET) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2013-10-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 地震観測データ流通システムJDXnetの現状とクラウド化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Current status and next cloud computing of the Japan seismic observation data exchange and distribution network JDXnet 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 地震観測網 / Seismic network  
キーワード(2)(和/英) データ流通 / Data exchange and distribution  
キーワード(3)(和/英) クラウド化 / Cloud computing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 卜部 卓 / Taku Urabe / ウラベ タク
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鷹野 澄 / Kiyoshi Takano / タカノ キヨシ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鶴岡 弘 / Hiroshi Tsuruoka / ツルオカ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 茂樹 / Shigeki Nakagawa / ナカガワ シゲキ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2013-10-22 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2013-45 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.256 
ページ範囲 pp.21-23 
ページ数 IEICE-3 
発行日 IEICE-IA-2013-10-15 


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