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講演抄録/キーワード
講演名 2013-10-18 15:50
キャリブレーションフリーなポータブル蛍光色素観察システムの構築
鈴木 拓中口俊哉千葉大)・大坪誠司釧路労災病院)・林 秀樹千葉大)・草野満夫釧路労災病院IMQ2013-16
抄録 (和) 従来のICG観察システムでは,蛍光をモニタで観察するため,蛍光部位と観察部位の位置関係把握が困難であり,またシステムが高価であることから広く普及するに至らなかった.そこで我々は,励起光制御によりカメラを用いて蛍光を取得し,レーザープロジェクタで投影することで,より低価格で直感的な観察システムを構築した.しかしこのシステムでは空間コード化法により位置校正を行うため,カメラ,プロジェクタと観察対象の位置関係を固定する必要がある.そこで,ビームスプリッタによりプロジェクタとカメラの光軸を一致させることで,校正不要なシステムを構築した.これにより,観察対象の動きに関わらず正確な重畳投影が可能になり,提示画像の品質が向上した. 
(英) With conventional ICG fluorescence observation system, the flow of ICG can be observed by using IR camera and it is shown on the monitor. However, it is difficult to understand the correspondence of the fluorescence area on the body and the monitor. Therefore we propose a novel system that projects a fluorescent area of ICG onto the body surface directly. However, in this system, we need to calibrate the positions of camera and projector by space coding method and fix the geometry. Therefore we propose the calibration-free system by using beam splitter to adjust the optical axis of camera to projector.
キーワード (和) ICG蛍光観察 / ARシステム / プロジェクタ-カメラシステム / / / / /  
(英) ICG Fluorescent observation / AR system / rojector-camera system / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 250, IMQ2013-16, pp. 19-22, 2013年10月.
資料番号 IMQ2013-16 
発行日 2013-10-11 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2013-16

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2013-10-18 - 2013-10-18 
開催地(和) 千葉大学 
開催地(英) Chiba Univ. 
テーマ(和) 医用画像とIMQ一般 
テーマ(英) Medical Imaging and Image Media Quality 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2013-10-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) キャリブレーションフリーなポータブル蛍光色素観察システムの構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Portable overlay-projecting calibration-free system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ICG蛍光観察 / ICG Fluorescent observation  
キーワード(2)(和/英) ARシステム / AR system  
キーワード(3)(和/英) プロジェクタ-カメラシステム / rojector-camera system  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 拓 / Taku Suzuki / スズキ タク
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中口 俊哉 / Toshiya Nakaguchi / ナカグチ トシヤ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大坪 誠司 / Seiji Otsubo / オオツボ セイジ
第3著者 所属(和/英) 釧路労災病院 (略称: 釧路労災病院)
Kushiro Rosai Hospital (略称: Kushiro Rosai Hospital)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 秀樹 / Hideki Hayashi / ハヤシ ヒデキ
第4著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 草野 満夫 / Mitsuo Kusano / クサノ ミツオ
第5著者 所属(和/英) 釧路労災病院 (略称: 釧路労災病院)
Kushiro Rosai Hospital (略称: Kushiro Rosai Hospital)
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講演者
発表日時 2013-10-18 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IEICE-IMQ2013-16 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.250 
ページ範囲 pp.19-22 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IMQ-2013-10-11 


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