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講演抄録/キーワード
講演名 2013-10-17 13:50
[依頼講演]LTE-Advanced上での端末間直接通信のための干渉制御の検討
山崎智春浦林宏行榮祝剛洋松本直久藤代真人守田空悟京セラRCS2013-151
抄録 (和) 3rd Generation Partnership Project (3GPP)にて仕様化が行なわれているLTE-Advancedでは,近傍端末の発見,及び近傍端末間通信を可能とするProximity Service (ProSe) の検討が行われている.本稿では,まず3GPP RAN WG1において議論が行なわれている点や端末間通信の評価に用いるチャネルモデルについて紹介した後,特に端末間直接通信による周波数利用効率の向上に注目して,端末間直接通信とセルラ通信でのリソースの利用方法,及びリソースを共有する場合に発生する干渉に対して干渉制御を適用した場合の効果について,システムレベルシミュレーションを用いて検討した結果を報告する. 
(英) Proximity Service (ProSe), which enables user equipment (UE) to discover other UEs in proximity and to communicate directly without passing core network, is being standardized as an important factor of LTE-Advanced in 3rd Generation Partnership Project (3GPP). In this paper, the features of ProSe discussed in 3GPP RAN WG1 and channel model for device-to-device (D2D) communication are introduced first, and then we present simulation results of system performance with D2D communication in cellular’s uplink bandwidth using resource partitioning, resource sharing, and coordinated resource sharing focusing on the improvement of spectral efficiency.
キーワード (和) LTE-Advanced / Proximity Service / ProSe / Device to Device / D2D / Channel Model / /  
(英) LTE-Advanced / Proximity Service / ProSe / Device to Device / D2D / Channel Model / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 246, RCS2013-151, pp. 55-60, 2013年10月.
資料番号 RCS2013-151 
発行日 2013-10-10 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2013-151

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2013-10-17 - 2013-10-18 
開催地(和) 上智大学 
開催地(英) Sophia Univ. 
テーマ(和) 無線通信方式,無線通信システム,標準化および一般 
テーマ(英) Wireless Communication Schemes, Wireless Communication Systems, Wireless Standards, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2013-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LTE-Advanced上での端末間直接通信のための干渉制御の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on Interference Coordination for Device to Device Direct Communication underlaying LTE-Advanced Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LTE-Advanced / LTE-Advanced  
キーワード(2)(和/英) Proximity Service / Proximity Service  
キーワード(3)(和/英) ProSe / ProSe  
キーワード(4)(和/英) Device to Device / Device to Device  
キーワード(5)(和/英) D2D / D2D  
キーワード(6)(和/英) Channel Model / Channel Model  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 智春 / Chiharu Yamazaki / ヤマザキ チハル
第1著者 所属(和/英) 京セラ株式会社 (略称: 京セラ)
KYOCERA Corporation (略称: KYOCERA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浦林 宏行 / Hiroyuki Urabayashi / ウラバヤシ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 京セラ株式会社 (略称: 京セラ)
KYOCERA Corporation (略称: KYOCERA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 榮祝 剛洋 / Takahiro Saiwai / サイワイ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) 京セラ株式会社 (略称: 京セラ)
KYOCERA Corporation (略称: KYOCERA)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 直久 / Naohisa Matsumoto / マツモト ナオヒサ
第4著者 所属(和/英) 京セラ株式会社 (略称: 京セラ)
KYOCERA Corporation (略称: KYOCERA)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤代 真人 / Masato Fujishiro / フジシロ マサト
第5著者 所属(和/英) 京セラ株式会社 (略称: 京セラ)
KYOCERA Corporation (略称: KYOCERA)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 守田 空悟 / Kugo Morita / モリタ クウゴ
第6著者 所属(和/英) 京セラ株式会社 (略称: 京セラ)
KYOCERA Corporation (略称: KYOCERA)
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講演者
発表日時 2013-10-17 13:50:00 
発表時間 30 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2013-151 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.246 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2013-10-10 


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