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講演抄録/キーワード
講演名 2013-09-28 15:45
プレゼンテーションドキュメント診断支援システムの開発
柴田康生柏原昭博電通大)・長谷川 忍北陸先端大ET2013-46
抄録 (和) 本研究では,研究発表に用いるプレゼンテーションドキュメントに内在する「何を・どのような順序で」研究内容を提示するかを表す意味的構造を基盤にドキュメント作成スキルの向上支援を提案してきた.また,支援対象を複数の研究グループに拡張し,本支援のスケーラビリティを高める方法について検討を進めるとともに,意味的構造を表現するドキュメントのメタデータを拡張するために,プレゼンテーションドキュメント内のスライド間を関係づけるリレーションメタデータを整理した.本稿では,こうして拡張された意味的構造表現を用いて,研究初心者が作成したプレゼンテーションドキュメントの診断を支援するシステムについて述べる. 
(英) We have proposed scaffolding for composing semantic structure of presentation documents, which represents what to present and how to sequence the contents presented, by means of presentation schema (P-schema for short). P-schema is a typical semantic structure embedded in the documents. We are also currently extending the scalability of P-schema so that scaffolding with P-schema could function effectively to various research groups. In order to make representations of semantic structure richer, in addition, we are extracting relation metadata that represent essential relations between slide in the presentation documents. This paper discusses how to diagnose presentation documents created by novice researchers with the extended P-schema.
キーワード (和) プレゼンテーションスキーマ / Scaffolding / プレゼンテーションドキュメント / 研究活動 / / / /  
(英) Presentation Scheme / Scaffolding / Presentation Documents / Research Activities / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 229, ET2013-46, pp. 99-104, 2013年9月.
資料番号 ET2013-46 
発行日 2013-09-21 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2013-46

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2013-09-28 - 2013-09-28 
開催地(和) 広島大学(東広島キャンパス) 
開催地(英) Hiroshima University 
テーマ(和) 学習支援システムの新展開/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2013-09-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プレゼンテーションドキュメント診断支援システムの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Diagnosing Presentation Documents with Presentation Schema 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プレゼンテーションスキーマ / Presentation Scheme  
キーワード(2)(和/英) Scaffolding / Scaffolding  
キーワード(3)(和/英) プレゼンテーションドキュメント / Presentation Documents  
キーワード(4)(和/英) 研究活動 / Research Activities  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 康生 / Yasuo Shibata / シバタ ヤスオ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏原 昭博 / Akihiro Kashihara / カシハラ アキヒロ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 忍 / Shinobu Hasegawa / ハセガワ シノブ
第3著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
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講演者
発表日時 2013-09-28 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2013-46 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.229 
ページ範囲 pp.99-104 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2013-09-21 


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