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講演抄録/キーワード
講演名 2013-09-13 08:55
IEEE 802.11n無線LAN上のTCP通信における大幅なレート変更時の遅延増加の改善手法
野元祐孝加藤聰彦策力木格大坐畠 智電通大CQ2013-40
抄録 (和) IEEE 802.11n 無線LAN では高速なデータ転送が可能だが,無線状況が悪化した場合には大幅なレートの減少が生じ,データ転送に支障が起こることが懸念される.IEEE 802.11n 無線アクセスポイントを経由するネットワーク環境を構築し,端末とアクセスポイントの距離を変えて,TCP によるデータ転送の特性を調べる実験を行った結果,低いレートとなる環境では往復遅延の増加が見られた.往復遅延増加の原因の1 つは強力な再送機能があげられる.そこで筆者らは,転送レートが減少し十分なデータ転送性能が得られない場合は,802.11n の再送機能を低下させ,あえてセグメント損失を発生することにより,TCP の輻輳ウィンドウを減少させる方式を提案する. 
(英) IEEE 802.11n wireless LANs provide high-speed data transfer. If the radio condition becomes bad, however, the transfer rate will be reduced significantly and there will be some problems in the data transfer. So, we have evaluated the performance of IEEE 802.11n LAN by changing the distance between the access point and a station. As a result, a severe increase of round-trip time was measured in the case of low transfer rate. A reason for this increased round-trip delay will be powerful retransmission function of 802.11n. So, we propose a method to improve TCP delay performance by reducing this retransmission capability and by generating TCP segment loss intentionally.
キーワード (和) 無線LAN / IEEE 802.11n / マルチレート / TCP / Bufferbloat / / /  
(英) Wireless LAN / IEEE 802.11n / Multi Rate Support / TCP / Bufferbloat / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 208, CQ2013-40, pp. 75-80, 2013年9月.
資料番号 CQ2013-40 
発行日 2013-09-05 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード CQ2013-40

研究会情報
研究会 CQ MoNA IPSJ-DPS IPSJ-GN IPSJ-EIP  
開催期間 2013-09-12 - 2013-09-13 
開催地(和) 金沢工業大学 
開催地(英) Kanazawa Institute of Technology 
テーマ(和) 無線LAN,M2M/センサネットワーク,P2P/アドホックネットワーク,モバイルアプリケーションとサービス,オフロード技術,映像配信,およびこれらの品質と省電力化,一般 
テーマ(英) Wireless LAN,M2M/Sensor network,P2P/adhoc network,Mobile application and service,Offload technique,Video delivery,and their quality and saving energy,General area 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2013-09-CQ-MoNA-DPS-GN-EIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IEEE 802.11n無線LAN上のTCP通信における大幅なレート変更時の遅延増加の改善手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of TCP Delay Performance at Large Rate Change in IEEE 802.11n Wireless LANs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) IEEE 802.11n / IEEE 802.11n  
キーワード(3)(和/英) マルチレート / Multi Rate Support  
キーワード(4)(和/英) TCP / TCP  
キーワード(5)(和/英) Bufferbloat / Bufferbloat  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野元 祐孝 / Masataka Nomoto / ノモト マサタカ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 聰彦 / Toshihiko Kato / カトウ トシヒコ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) * 策力木格 / Celimuge Wu / * チリムゲ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大坐畠 智 / Satoshi Ohzahata / オザハタ サトシ
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2013-09-13 08:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2013-40 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.208 
ページ範囲 pp.75-80 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2013-09-05 


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