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講演抄録/キーワード
講演名 2013-09-12 11:10
移動中継ノードを利用したDTN環境の構築
多氣真之輔小板隆浩同志社大MoNA2013-27
抄録 (和) 通信インフラが破壊された状況においても通信を行える手段としてDTNが注目されている. DTNは通信の切断に強い反面,メッセージ到達に時間がかかる問題がある.ルーティングの方式によっては無駄なメッセージの増大も発生する.本研究では,DTN環境に特殊な移動を行う移動中継ノードを導入し,メッセージ到達時間を短縮し,無駄なメッセージの削減の実現を目指す. 
(英) DTN (Delay Tolerant Network) attracts the attention as a network that can communicate even in situations where communication infrastructure is destroyed. DTN has high tolerant for the disconnection of communication but DTN has the problem to take time to deliver messages. Addition to this, increase of flooding messages is also the problem to solve. Therefore, this study introduce mobile relay nodes for DTN to solve those problems. By introducing mobile relay nodes, the message arrival time is reduced and the useless flooding messages are also eliminated.
キーワード (和) DTN / Epidemic Routing / 移動中継ノード / / / / /  
(英) DTN / Epidemic Routing / Mobile Node / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 209, MoNA2013-27, pp. 5-9, 2013年9月.
資料番号 MoNA2013-27 
発行日 2013-09-05 (MoNA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MoNA2013-27

研究会情報
研究会 CQ MoNA IPSJ-DPS IPSJ-GN IPSJ-EIP  
開催期間 2013-09-12 - 2013-09-13 
開催地(和) 金沢工業大学 
開催地(英) Kanazawa Institute of Technology 
テーマ(和) 無線LAN,M2M/センサネットワーク,P2P/アドホックネットワーク,モバイルアプリケーションとサービス,オフロード技術,映像配信,およびこれらの品質と省電力化,一般 
テーマ(英) Wireless LAN,M2M/Sensor network,P2P/adhoc network,Mobile application and service,Offload technique,Video delivery,and their quality and saving energy,General area 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2013-09-CQ-MoNA-DPS-GN-EIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 移動中継ノードを利用したDTN環境の構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Delay Tolerant Networking using Mobile Relay Nodes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DTN / DTN  
キーワード(2)(和/英) Epidemic Routing / Epidemic Routing  
キーワード(3)(和/英) 移動中継ノード / Mobile Node  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 多氣 真之輔 / Shinnosuke Taki / タキ シンノスケ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisya University (略称: Doshisya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小板 隆浩 / Takahiro Koita / コイタ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisya University (略称: Doshisya Univ.)
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講演者
発表日時 2013-09-12 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoNA2013-27 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.209 
ページ範囲 pp.5-9 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-MoNA-2013-09-05 


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