お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-09-12 13:40
[チュートリアル講演]NW仮想化の外部動向とVNodeのNW管理技術とその活用について
山田一久片山陽平島野勝弘NTTNS2013-76 IN2013-63 CS2013-29
抄録 (和) 近年のクラウドコンピューティングの増大やネットワーク障害耐性の向上への要求への高まりに伴い、ネットワークの柔軟性、サービス継続性の向上が強く求められている。我々が産学官連携プロジェクトにより開発したVNodeでは、ネットワークにプログラマビリティを導入することによりこれらの要求に応えることが期待されている。Vnodeは主な要素として、パケットの高機能処理を担当するプログラマ、パケット転送を担うリダイレクタおよびそれらを管理する管理システムから構成されている。本講演では、スライスを記述する定義ファイルに基づき、閉域網を生成するネットワーク管理技術とその活用を中心に仮想ネットワーク管理のキー技術について説明する。
合わせて、もう一つの新しいネットワーク技術としてNFV(Network FunctionVirtualization)について紹介する。本技術は、これまで個別の機能を実現する特殊なハードウェアを用いて構築されたネットワークに対し、標準的なハードウェア(サーバ、ストレージ、スイッチ)を用いて、ソフトウェア部品化されたネットワーク機能をリソースプール内に配置することでネットワークを構成する。ETSI では本技術の標準化の議論が盛んになっており、ETSI-NFVを中心とした外部状況についても合わせて紹介する。 
(英) Recently, networks have been required to have flexibility and continuity of services since increase of cloud computing and anticipate of advanced fault tolerance on networks. VNode system, which is developed in an industry-academia-government collaborative project, is expected to satisfy these requirements by providing networks with deep programmability. VNode system consists of Programmer, which provides packet processing, Redirector, which provides packet forwarding, and management system. In this talk, we introduce key technologies of network virtualization management, such as generating private virtual network from slice definition file.
In addition, we introduce another new network technology, NFV (Network Function Virtualization). NFV technology makes networks arranged by stored software components of network function and accepts standard hardware (a standard server, storage and switch), while current networks consist of the special hardware that is bound for an individual function. We also introduce the status of ETSI-NFV since ETSI has raised the argument on standardization of this technology.
キーワード (和) NW仮想化 / NW管理 / VNode / NFV / / / /  
(英) NW Virtualization / NW Management / VNode / NFV / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 205, NS2013-76, pp. 25-25, 2013年9月.
資料番号 NS2013-76 
発行日 2013-09-05 (NS, IN, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2013-76 IN2013-63 CS2013-29

研究会情報
研究会 NS CS IN  
開催期間 2013-09-12 - 2013-09-13 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 2号館 
開催地(英) Tohoku Univ. Research Institute of Electrical Communication 2gokan 
テーマ(和) ポストIPネットワーキング、次世代・新世代ネットワーク(NGN) 、障害対策・BCP、ネットワークコーディング、セッション管理(SIP・IMS)、相互接続技術/標準化、ネットワーク構成管理及び一般 
テーマ(英) Post IP networking, Next Generation Network (NGN)/New Generation Network (NWGN), Contingency Plan/BCP, Network Coding/Network Algorithms, Session Management (SIP/IMS), Internetworking/Standardization, Network configuration, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2013-09-NS-CS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) NW仮想化の外部動向とVNodeのNW管理技術とその活用について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Introduction of management technologies for VNode system with network virtualization technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) NW仮想化 / NW Virtualization  
キーワード(2)(和/英) NW管理 / NW Management  
キーワード(3)(和/英) VNode / VNode  
キーワード(4)(和/英) NFV / NFV  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 一久 / Kazuhisa Yamada / ヤマダ カズヒサ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 陽平 / Yohei Katayama / カタヤマ ヨウヘイ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 島野 勝弘 / Katsuhiro Shimano / シマノ カツヒロ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-09-12 13:40:00 
発表時間 40 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2013-76,IEICE-IN2013-63,IEICE-CS2013-29 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.205(NS), no.206(IN), no.207(CS) 
ページ範囲 p.25(NS), p.27(IN), p.3(CS) 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-NS-2013-09-05,IEICE-IN-2013-09-05,IEICE-CS-2013-09-05 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会