電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-29 08:50
血管を模擬した粘弾性チューブの弾性評価
西 翔平池永雄貴松川真美同志社大)・ピエールイヴ ラグレーUPMCUS2013-30
抄録 (和) 脈波は血管内を伝搬する圧力波が皮膚表面上に変位となって観測されるものである.圧力波は血管内を伝搬するため,血管硬さの影響を受ける.そこで我々は脈波の波形変化を利用して,血管の弾性率推定を提案してきた.その中で圧力波や脈波の数値解析手法として1次元理論モデルを用いた.しかしこのモデルでは圧力波が伝搬した血管系全体の平均的な弾性しか算出できない.そこで本研究では,局所的な血管弾性と平均弾性の比較検討を試みた.自作の粘弾性チューブを用いて,その平均的な弾性と局所的な弾性を推定した.また,引張試験より得られたチューブ材料の弾性率とも比較し検討したので報告する. 
(英) The pulse wave is a displacement wave on the surface skin due to the pressure wave propagating in the vessel. The pulse wave propagates through the vessels so that it is influenced by the stiffness of vessels. We have focused on the pulse wave and tried to estimate the stiffness of vessels. Here, 1D theoretical model was applied to evaluate the average stiffness. In this study, we measured the regional stiffness and the average stiffness of an artificial vessel model made of polyurethane. In addition, we evaluated the Young’s modulus of the polyurethane by a tensile test.
キーワード (和) 脈波 / 圧力波 / 粘弾性チューブ / 弾性率 / / / /  
(英) Pulse wave / Pressure wave / Viscoelastic tube / Elastic modulus / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 167, US2013-30, pp. 41-45, 2013年7月.
資料番号 US2013-30 
発行日 2013-07-22 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード US2013-30

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2013-07-29 - 2013-07-30 
開催地(和) 九州大学 筑紫キャンパス 
開催地(英) Chikushi Campus, Kyushu University 
テーマ(和) 物性、一般
(共催:日本レオロジー学会ナノレオロジー研究会・日本音響学会音響化学研究会・音波と物性討論会) 
テーマ(英) Material Proparty, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2013-07-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 血管を模擬した粘弾性チューブの弾性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Elasticity evaluation of viscoelastic tube mimicking blood vessels 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 脈波 / Pulse wave  
キーワード(2)(和/英) 圧力波 / Pressure wave  
キーワード(3)(和/英) 粘弾性チューブ / Viscoelastic tube  
キーワード(4)(和/英) 弾性率 / Elastic modulus  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西 翔平 / Shohei Nishi / ニシ ショウヘイ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 池永 雄貴 / Yuki Ikenaga / イケナガ ユウキ
第2著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松川 真美 / Mami Matsukawa / マツカワ マミ
第3著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) ピエールイヴ ラグレー / Pierre-Yves Lagree /
第4著者 所属(和/英) パリ第六大学 (略称: UPMC)
CNRS and UPMC (略称: UPMC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-07-29 08:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2013-30 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.167 
ページ範囲 pp.41-45 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-US-2013-07-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会