電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-27 13:05
e-Testの個人認証のための手書き漢字における個人性の抽出
吉村 優東京理科大)・古田壮宏奈良教大)・東本崇仁赤倉貴子東京理科大ET2013-19
抄録 (和) e-Testでは,試験途中になりすましやカンニングなどの不正行為が容易に行える.試験途中のなりすましを防止する方法として,ペンタブレットによる手書き解答を利用した逐次認証が挙げられる.これらの方法は,事前に登録した文字の筆記データと,試験時に入力された文字の筆記データを比較することで個人認証を行なっている.しかし,従来の手法は文字の形に依存した方法であり,短答式や記述式などの入力される文字が限定されない試験方式では,受験者の事前登録の負担が大きくなるという問題点があった.著者らはこれまでに文字の類似部分同士を比較することで登録していない文字への認証を可能にする字画分割法を提案してきた.本稿では,認証精度の向上のために漢字の角を含むストロークを考慮した改良型の字画分割法を提案し,分類された字画に個人の特徴が含まれているかどうかを分析した.実験の結果,手書き漢字の角を含むストロークにおいて個人性を含んでいることが確認できた. 
(英) It is easy for examinees to cheating or spoofing during the e-Testing. To ensure fairness, it is necessary to prevent them. There are researches that the examinee authentication method to prevent the spoofing using writing data. It is examinee authentication sequentially in these researches. In authentication, Pre-registered writing data (five characters often used in multiple-choice exams) and writing data for characters entered during the e-Testing are used. These methods are dependent on the form of the characters, so it cannot be used for the short-answer examination that we are targeting. Because, pre-registered is a burden for examinee. Therefore, it is necessary to authenticate many characters by registering a small number of characters. In this study, we propose a method with improved sub-stroke method that we have proposed. In this paper, we focus on stroke that including the angle of handwritten Japanese kanji. We analyzed the presence of individuality using the separation of the distribution. As a result, we make sure that it contains a distinguishing feature of your personal nature to stroke that including the angle to handwritten Japanese kanji.
キーワード (和) e-Test / 個人認証 / 手書き漢字 / ストローク / 個人性 / / /  
(英) e-Testing / Examinee Authentication / Handwriting Japanese Kanji / stroke / individuality / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 166, ET2013-19, pp. 1-6, 2013年7月.
資料番号 ET2013-19 
発行日 2013-07-20 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2013-19

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2013-07-27 - 2013-07-27 
開催地(和) 熊本大学 
開催地(英) Kumamoto University 
テーマ(和) e-Learning新展開/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2013-07-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) e-Testの個人認証のための手書き漢字における個人性の抽出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Extraction of Individuality Using Handwriting Japanese Kanji for Examinee Authentication on e-Testing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) e-Test / e-Testing  
キーワード(2)(和/英) 個人認証 / Examinee Authentication  
キーワード(3)(和/英) 手書き漢字 / Handwriting Japanese Kanji  
キーワード(4)(和/英) ストローク / stroke  
キーワード(5)(和/英) 個人性 / individuality  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉村 優 / Yu Yoshimura / ヨシムラ ユウ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古田 壮宏 / Takehiro Furuta / フルタ タケヒロ
第2著者 所属(和/英) 奈良教育大学 (略称: 奈良教大)
Nara University of Education (略称: Nara Univ. of Education)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 東本 崇仁 / Takahito Tomoto / トウモト タカヒト
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 赤倉 貴子 / Takako Akakura / アカクラ タカコ
第4著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-07-27 13:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2013-19 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.166 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2013-07-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会