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講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-26 13:30
セグメント化離散コサイン変換基底ホログラムの再生シミュレーション
大河内駿太郎大坊真洋岩手大
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抄録 (和) ホログラフィは,実際の物体からの波面とほぼ同じ波面を再現することができるので,理想的な立体ディスプレイである.しかし,ホログラフィーは光を回折させるために,微細な開口と非常に多画素な光変調デバイスを必要とする.そのような光変調デバイスは,作製することも電気的に制御することも簡単ではない.また、ホログラムの画素数の多さのため,1 枚のホログラムを作る度に膨大な計算が必要であった.これらの問題を解決するため,我々は離散コサイン変換の基底を再現するホログラムの重ねあわせによって3 次元像を合成する方法を提案してきた.これまでのは原理確認用の小規模のシミュレーションであったが,今回は行列表現し,実用的な画像スケールでのシミュレーションを行った.1セグメント当りのホログラムの画素数を$128×128$ から$1024×1024$ 画素まで変化させ,再生像の品質を調べた.ホログラム画素数が$512×512$ 画素以上であれば高画質な像が再生できた. 
(英) Since holography reconstructs the wavefront which is almost identical from real objects, a hologram must be an ideal three-dimensional display. On the other hand, holography requires light modulation device, which the aperture dimention is weve length scale and the number of pixels are very large to diffract light. Such optical modulation device is difficult both to fabricate and to electrically control. In addition, due to the large number of pixels of a hologram, enormous calculation was required for each new picture.
To solve these problems, we have proposed a method for synthesizing 3-dimensional image by superposition of holograms that can reproduce the basis of the discrete cosine transform.
In our previous work, the reconstruction simulation was executed smaller scale to confirm fundamental idea. We increase simulation scale for practical size of image by using a matrix expression in this time. Reconstructed image quality was investigated with changing the number of pixels from $128 × 128$ pixels to $1024 × 1024$ pixels of the base hologram. High-quality image was obtained when the number of pixels of hologram is equal to $512 × 512$ pixels or more.
キーワード (和) ホログラム / 離散コサイン変換 / / / / / /  
(英) hologram / discrete cosine transform / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 164, IMQ2013-5, pp. 1-4, 2013年7月.
資料番号 IMQ2013-5 
発行日 2013-07-19 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2013-07-26 - 2013-07-26 
開催地(和) 岩手大学 
開催地(英) Iwate University 
テーマ(和) CGとIMQ一般 
テーマ(英) Computer Graphics, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2013-07-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) セグメント化離散コサイン変換基底ホログラムの再生シミュレーション 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Reconstraction simulation for segmentalized base holograms on discrete cosine transform 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ホログラム / hologram  
キーワード(2)(和/英) 離散コサイン変換 / discrete cosine transform  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大河内 駿太郎 / Syuntarou Ohkouchi / オオコウチ シュンタロウ
第1著者 所属(和/英) 岩手大学 (略称: 岩手大)
Iwate University (略称: Iwate Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大坊 真洋 / Masahiro Daibo / ダイボウ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 岩手大学 (略称: 岩手大)
Iwate University (略称: Iwate Univ.)
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講演者
発表日時 2013-07-26 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IEICE-IMQ2013-5 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.164 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IMQ-2013-07-19 


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