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講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-26 16:50
任意粒度機能モデルに基づくコードクローン検出手法の大規模プログラムへの適用に向けた改善
神谷年洋公立はこだて未来大SS2013-35 KBSE2013-35
抄録 (和) 著者らが提案しているコードクローン検出手法は,プログラムの可能な実行パスを静的に生成して実行パス上の同一部分列をコードクローンとして検出するものである.さらに,手続き内部で閉じた実行パスではなくプログラム(手続き呼び出しの関係)全体の実行パスを考慮することで,手続きにまたがったコード断片をコードクローンとして検出することが特徴である.しかしながら,プログラムの大域的な実行パスを考慮するためには膨大な実行パスを扱う必要があり,特に大規模なプログラムに適用することを目的とする場合には,時間および空間複雑度の両面で実行効率が良いことが必要である.本稿では,提案手法の実行効率の改善を行ったことを報告するとともに,実験的にどの程度の改善になっているかを評価する. 
(英) A clone-detection method, which authors have proposed, is to generate all possible execution paths of a target program in a static manner, in order to detect the same sub-sequences on such execution sequences as clones.
Moreover, the detection method considers execution paths on an entire program (over procedure call relation) to detect code fragments cross over procedure boundaries. However, because such computation of global execution paths includes handing a bunch of execution paths, the algorithm needs to be an efficient one in both time and space complexities. This paper reports the recent works on improving efficiency of an algorithm and evaluates how large such improvements are.
キーワード (和) 重複コード / コードクローン / リファクタリング / 保守 / リバースエンジニアリング / / /  
(英) Duplicated Code / Code Clone / Refactoring / Maintenance / Reverse Engineering / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 159, SS2013-35, pp. 133-137, 2013年7月.
資料番号 SS2013-35 
発行日 2013-07-18 (SS, KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2013-35 KBSE2013-35

研究会情報
研究会 SS KBSE  
開催期間 2013-07-25 - 2013-07-26 
開催地(和) 北海道立道民活動センター [かでる2.7] 710会議室(7階) 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Genaral session 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2013-07-SS-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 任意粒度機能モデルに基づくコードクローン検出手法の大規模プログラムへの適用に向けた改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improving Applicability to Large-Scale Products of a Code-Clone Detetion Method Based on an Arbitrary-Granularity Function Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 重複コード / Duplicated Code  
キーワード(2)(和/英) コードクローン / Code Clone  
キーワード(3)(和/英) リファクタリング / Refactoring  
キーワード(4)(和/英) 保守 / Maintenance  
キーワード(5)(和/英) リバースエンジニアリング / Reverse Engineering  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 神谷 年洋 / Toshihiro Kamiya /
第1著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future Univ. Hakodate)
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講演者
発表日時 2013-07-26 16:50:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2013-35,IEICE-KBSE2013-35 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.159(SS), no.160(KBSE) 
ページ範囲 pp.133-137 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SS-2013-07-18,IEICE-KBSE-2013-07-18 


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