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講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-26 13:00
滑走路離着陸数予測に基づく離陸待ち軽減手法の検討
住谷美登里青山久枝山田 泉マーク ブラウン電子航法研SANE2013-37
抄録 (和) 航空交通の増大に伴い、空港面の交通においても航空交通の効率性向上を目指した空港面の運用の検討が必要となっている。そのため電子航法研究所では、出発便の混雑時の地上走行による離陸待ち等の滞留の軽減策を検討している。本稿では、日本で最も離発着便が多い羽田空港を対象に、まず空港面交通状況を把握するために、空港面地上走行データを用いて、滑走路離着陸数に関する分析結果を報告する。次に、出発便の離陸時刻を予測し、離陸待ちによる滞留を軽減するように滑走路離着陸数の予測に基づいて駐機スポットからの出発時刻を調整する手法について提案する。そして、この手法について電子航法研究所が開発した空港面交通流を模擬するシミュレータを利用して、検証した。その結果、離陸待ちしている便数および離陸待ちによる滞留時間が軽減されたことが示された。 
(英) In response to increasing air traffic levels, it has become necessary to take steps to improve the efficiency of airport surface operations. The Electronic Navigation Research Institute is investigating ways to reduce congestion of departing flights that occurs during peak times, such as queuing at runways, at Haneda airport, In this paper, we first report the results of an analysis of runway usage at Haneda airport which has the greatest number of daily movements in Japan, based on surface surveillance track data. We then propose a method to reduce queuing for departure at runways by adjusting gate departure times based on predicted take off times and predicted runway usage, and validate it using a surface traffic simulator developed by ENRI. As a result, we demonstrate that our method successfully reduces the number of aircraft queuing for takeoff and queuing time.
キーワード (和) 空港面 / シミュレーション / 滑走路離着陸数 / スポット出発時刻調整 / / / /  
(英) Airport surface / Air traffic management / Simulation / Runway Usage / Gate departure time assignment / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 165, SANE2013-37, pp. 1-6, 2013年7月.
資料番号 SANE2013-37 
発行日 2013-07-19 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SANE2013-37

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2013-07-26 - 2013-07-26 
開催地(和) 電子航法研究所 
開催地(英) Electric Navigation Research Institute 
テーマ(和) 航法・交通管制及び一般 
テーマ(英) Navigation, trafic control and general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2013-07-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 滑走路離着陸数予測に基づく離陸待ち軽減手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on departure queue reduction based on predicted runway usage 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 空港面 / Airport surface  
キーワード(2)(和/英) シミュレーション / Air traffic management  
キーワード(3)(和/英) 滑走路離着陸数 / Simulation  
キーワード(4)(和/英) スポット出発時刻調整 / Runway Usage  
キーワード(5)(和/英) / Gate departure time assignment  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 住谷 美登里 / Midori Sumiya / スミヤ ミドリ
第1著者 所属(和/英) 電子航法研究所 (略称: 電子航法研)
Electronic Navigation Research Institute (略称: ENRI)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青山 久枝 / Hisae Aoyama / アオヤマ ヒサエ
第2著者 所属(和/英) 電子航法研究所 (略称: 電子航法研)
Electronic Navigation Research Institute (略称: ENRI)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 泉 / Izumi Yamada / ヤマダ イズミ
第3著者 所属(和/英) 電子航法研究所 (略称: 電子航法研)
Electronic Navigation Research Institute (略称: ENRI)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) マーク ブラウン / Mark Brown / マーク ブラウン
第4著者 所属(和/英) 電子航法研究所 (略称: 電子航法研)
Electronic Navigation Research Institute (略称: ENRI)
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講演者
発表日時 2013-07-26 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2013-37 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.165 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2013-07-19 


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