お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-25 15:25
解析的なOSNRの導出と海底伝送に適したファイバの提案
山本義典平野正晃住友電工)・Vincent A.J.M. SleifferEindhoven Univ. Technol.)・佐々木 隆住友電工OCS2013-23
抄録 (和) デジタルコヒーレント技術を用いた超長距離・大容量光伝送システムに適したファイバとして,様々な低損失・低非線形ファイバが提案されている.
本論文では,ガウシアン非線形ノイズモデルを元に解析的にOSNRの定式化を行い,これらファイバ特性とQ値,最適信号光パワーとの関係を導出する.
次に,この解析式が100Gb/s WDM伝送実験結果と良く一致することを示す.
さらに,実用的なEDFA出力制限を考慮したシステム性能予測を行い,海底超長距離伝送システムにおいて中継器間隔を最大化するためには,可能な限り低い伝送損失(~0.154 dB/km),および,110から140 μm2程度の実効断面積を持ったファイバが最適であることを明らかにする. 
(英) Several low attenuation and low nonlinearity fibers have been proposed so far in order to support large capacity transmissions using digital coherent technologies.
In this paper, we develop an analytical OSNR formulation as a function of fiber characteristics to quantitatively predict system Q-factors and optimum signal powers.
The formulas are well validated with 100-Gb/s DP-QPSK WDM transmission experiments. In addition, considering EDFA-output limitation, span length is optimized for submarine ultra-long haul systems, and fibers with possible low attenuation (~0.154 dB/km) and effective area of 110 to 140 μm2 are found to be optimal.
キーワード (和) OSNR / 海底伝送 / 低損失・低非線形ファイバ / 実効断面積 / / / /  
(英) OSNR / Submarine systems / Low attenuation and low nonlinearity fiber / Effective area / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 156, OCS2013-23, pp. 23-28, 2013年7月.
資料番号 OCS2013-23 
発行日 2013-07-18 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OCS2013-23

研究会情報
研究会 OCS  
開催期間 2013-07-25 - 2013-07-26 
開催地(和) すみだ産業会館(東京) 
開催地(英) Sumida-Sangyo-Kaikan 
テーマ(和) 【光通信機器】 光変復調方式,多値光変復調,コヒーレント光通信,非線形・偏波問題, 分散補償デバイス,光信号処理,光測定器,光通信用ディジタル信号処 理,光通信計測,光通信用LSI,誤り訂正,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2013-07-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 解析的なOSNRの導出と海底伝送に適したファイバの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analytical OSNR Formulation and Proposal of Optimal Fiber for Submarine Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OSNR / OSNR  
キーワード(2)(和/英) 海底伝送 / Submarine systems  
キーワード(3)(和/英) 低損失・低非線形ファイバ / Low attenuation and low nonlinearity fiber  
キーワード(4)(和/英) 実効断面積 / Effective area  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 義典 / Yoshinori Yamamoto / ヤマモト ヨシノリ
第1著者 所属(和/英) 住友電気工業株式会社 (略称: 住友電工)
Sumitomo Electric Industries, Ltd (略称: Sumitomo Electric)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平野 正晃 / Masaaki Hirano / ヒラノ マサアキ
第2著者 所属(和/英) 住友電気工業株式会社 (略称: 住友電工)
Sumitomo Electric Industries, Ltd (略称: Sumitomo Electric)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Vincent A.J.M. Sleiffer / Vincent A. J. M. Sleiffer / ビンセント スライファー
第3著者 所属(和/英) Eindhoven University of Technology (略称: Eindhoven Univ. Technol.)
Eindhoven University of Technology (略称: Eindhoven Univ. Technol.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 隆 / Takashi Sasaki / ササキ タカシ
第4著者 所属(和/英) 住友電気工業株式会社 (略称: 住友電工)
Sumitomo Electric Industries, Ltd (略称: Sumitomo Electric)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-07-25 15:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2013-23 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.156 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2013-07-18 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会