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講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-25 09:55
多偏波多重システムの実験性能
ウェバー ジュリアン夜船誠致矢野一人伴 弘司小林 聖ATRSAT2013-17
抄録 (和) 近年、我々はスペクトル効率の高い多偏波多重(PPM)と多偏波空間変調(PDM)技術を提案している。シミュレーション結果を実証し、これらの変調技術における実用的制約の影響を知るために、ハードウェア実証システムを構築する必要がある。本稿では、リアルタイムシステムの設計概念と実装について説明し、PPM方式のハードウェア性能がソフトウェアシミュレーションとほぼ一致(Eb/No=4.8dBでBER=1E-6)することを示す。これは、周波数およびタイミングオフセットのような現実の誤差が適切に補償され、提案PPM/PDMシステムに影響を及ぼさないということを示している。 
(英) We have recently proposed the spectrally-efficient poly-polarization multiplexing (PPM) and polarization domain modulation (PDM) techniques. In order to validate the simulated results and also understand the effects of practical constraints on such modulation techniques it is necessary to build a hardware demonstrator. This paper describes the architecture and implementation of the real-time system. The paper shows that the hardware performances closely match the software simulations with a BER of 1E-6 obtained at 4.8 dB Eb/N0 for PPM. This shows that the practical impairments such as frequency and timing offsets could be properly compensated and do not adversely affect the proposed PPM/PDM systems.
キーワード (和) satellite communications / polarization multiplexing / frequency offset / timing recovery / hardware testbed / / /  
(英) 衛星通信 / 偏波多重 / 空間変調 / 周波数オフセット / 無線チャネル / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 152, SAT2013-17, pp. 35-40, 2013年7月.
資料番号 SAT2013-17 
発行日 2013-07-17 (SAT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SAT2013-17

研究会情報
研究会 AP SAT  
開催期間 2013-07-23 - 2013-07-25 
開催地(和) サン・リフレ函館 
開催地(英) Sun Refre Hakodate 
テーマ(和) 衛星通信,一般 
テーマ(英) Satellite Communications, Antennas and Progation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SAT 
会議コード 2013-07-AP-SAT 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 多偏波多重システムの実験性能 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Performance of a Poly-Polarization Multiplexing System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) satellite communications / 衛星通信  
キーワード(2)(和/英) polarization multiplexing / 偏波多重  
キーワード(3)(和/英) frequency offset / 空間変調  
キーワード(4)(和/英) timing recovery / 周波数オフセット  
キーワード(5)(和/英) hardware testbed / 無線チャネル  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) ウェバー ジュリアン / Julian Webber /
第1著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
ATR (略称: ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 夜船 誠致 / Masanori Yofune /
第2著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
ATR (略称: ATR)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢野 一人 / Kazuto Yano /
第3著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
ATR (略称: ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伴 弘司 / Hiroshi Ban /
第4著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
ATR (略称: ATR)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 聖 / Kiyoshi Kobayashi /
第5著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
ATR (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2013-07-25 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SAT 
資料番号 IEICE-SAT2013-17 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.152 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SAT-2013-07-17 


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