お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-25 15:40
滑らかな設計抽象化
鵜林尚靖艾 迪細合晋太郎亀井靖高九大SS2013-19 KBSE2013-19
抄録 (和) 抽象化はソフトウェア開発において重要な役割を果たすが,どの関心事を設計としてモデル化し,どの関心事をコードとして記述すべきかを判断することは容易ではない.また,開発の進行と共に設計とコードの間のバランスを再考をせざるを得ず,その結果として,両者間の抽象度が変化する状況も発生する.本論文では,適切な抽象化を支援するための概念として「滑らかな設計抽象化」を提案する.これは設計と実装の間を滑らかに移動した収束点として適切な抽象度が得られるという考え方である.本論文では,滑らかな設計抽象化を実現するため,1)抽象度を指定するためのアーキテクチャインタフェース,2)抽象度を測定するためのメトリクス,3)抽象度を考慮に入れた設計とコードの間のトレーサビリティチェック,を提案する. 
(英) Abstraction plays an important role in software development. However, it is not easy to decide which concern should be described in a design model and which concern should be written in code. An abstraction level of a design specification may change as a result of reconsidering the balance between design and code. This paper proposes the notion of fluid design abstraction, a design approach in which an appropriate abstraction level can be captured by the convergence of fluid moving between design and implementation. To support fluid design abstraction, we provide the followings: 1) an architectural interface mechanism for specifying abstraction, 2) metrics for measuring an abstraction level, and 3) abstraction-aware traceability check between design and code.
キーワード (和) 抽象化 / 反復的抽象化洗練 / アーキテクチャインタフェース / トレーサビリティチェック / / / /  
(英) Abstraction / Iterative Abstraction Refinement / Architectural Interface / Traceability Check / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 159, SS2013-19, pp. 37-42, 2013年7月.
資料番号 SS2013-19 
発行日 2013-07-18 (SS, KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2013-19 KBSE2013-19

研究会情報
研究会 SS KBSE  
開催期間 2013-07-25 - 2013-07-26 
開催地(和) 北海道立道民活動センター [かでる2.7] 710会議室(7階) 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Genaral session 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2013-07-SS-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 滑らかな設計抽象化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fluid Design Abstraction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 抽象化 / Abstraction  
キーワード(2)(和/英) 反復的抽象化洗練 / Iterative Abstraction Refinement  
キーワード(3)(和/英) アーキテクチャインタフェース / Architectural Interface  
キーワード(4)(和/英) トレーサビリティチェック / Traceability Check  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜林 尚靖 / Naoyasu Ubayashi / ウバヤシ ナオヤス
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 艾 迪 / Ai Di /
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 細合 晋太郎 / Shintaro Hosoai / ホソアイ シンタロウ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀井 靖高 / Yasutaka Kamei / カメイ ヤスタカ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-07-25 15:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2013-19,IEICE-KBSE2013-19 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.159(SS), no.160(KBSE) 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2013-07-18,IEICE-KBSE-2013-07-18 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会