お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-17 13:30
ユーザ選択手法を用いたマルチユーザMIMO実験システムの屋内実伝搬環境における伝送実験
齊藤 俊谷口眞人村田英一吉田 進山本高至京大)・梅原大祐京都工繊大)・田野 哲岡山大)・守倉正博京大RCS2013-79
抄録 (和) プリコーディングを用いるマルチユーザMIMOシステムにおいて伝送特性を改善する技術としてユーザ選択手法が検討されている.各ユーザの伝搬路状況に応じてユーザ間の伝搬路の直交性が高い組み合わせをリアルタイムに選択して伝送することで伝送特性を改善する.ユーザ選択手法の特性は伝搬路の相関性に大きく影響されるため,実伝搬環境における特性評価が重要となる.これまでにユーザ選択手法に関する検討が多く行われているが,計算機シミュレーションや理論解析が主であり伝送実験による特性評価はほとんど行われていない.本稿は,同時に伝送を行うユーザ組を伝搬路間の直交度に基づいた低演算量のアルゴリズムにより動的に選択するマルチユーザMIMO実験システムの屋内実伝搬環境における伝送実験結果について述べている.伝送実験の結果から,伝搬路状況に応じてユーザ選択を行うことで受信電力一定の条件下における送信電力特性およびBER特性が大幅に改善されマルチユーザダイバーシチ効果が得られていることが確認されている. 
(英) In a multi-user MIMO (MU-MIMO) system with precoding, user selection schemes have been studied to improve transmission performance by multi-user diversity gain.
User selection schemes selects a user group in which one is approximately orthogonal to others.
Performance of user selection schemes are affected by channel correlations.
Therefore, it is important to evaluate the performance of user selection schemes in an actual propagation environment. Although a lot of user selection schemes have been proposed, few literature have been reported the transmission performance measured in a MU-MIMO transmission experiment. This paper presents the experimental results of MU-MIMO experimental system with low-complexity user selection schemes.Downlink transmission experiments are carried out in an actual indoor environment and the transmit power and the bit error rate performance are presented under a constant received power constraint. The results show that the user selection scheme can achieve multi-user diversity for the MU-MIMO experimental system in the actual indoor environment.
キーワード (和) マルチユーザMIMO / ユーザ選択 / 伝送実験 / / / / /  
(英) Multi-user MIMO / User selection / Transmission experiment / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 130, RCS2013-79, pp. 7-12, 2013年7月.
資料番号 RCS2013-79 
発行日 2013-07-10 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2013-79

研究会情報
研究会 ASN RCS NS SR  
開催期間 2013-07-17 - 2013-07-19 
開催地(和) アクトシティ浜松 
開催地(英) Hamamatsu Act City 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,M2M (Machine-to-Machine),D2D (Device-to-Device),一般 
テーマ(英) Wireless Distributed Networks, M2M (Machine-to-Machine), D2D (Device-to-Device), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2013-07-ASN-RCS-NS-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ユーザ選択手法を用いたマルチユーザMIMO実験システムの屋内実伝搬環境における伝送実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Performance Evaluation of Multi-User MIMO Experimental System with User Selection Schemes in Actual Indoor Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチユーザMIMO / Multi-user MIMO  
キーワード(2)(和/英) ユーザ選択 / User selection  
キーワード(3)(和/英) 伝送実験 / Transmission experiment  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齊藤 俊 / Suguru Saito / サイトウ スグル
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 眞人 / Masato Taniguchi / タニグチ マサト
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 英一 / Hidekazu Murata / ムラタ ヒデカズ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 進 / Susumu Yoshida / ヨシダ ススム
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 高至 / Koji Yamamoto / ヤマモト コウジ
第5著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅原 大祐 / Daisuke Umehara / ウメハラ ダイスケ
第6著者 所属(和/英) 京都工芸繊維大学 (略称: 京都工繊大)
Kyoto Institute of Technology (略称: Kyoto Inst. of Tech.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 田野 哲 / Satoshi Denno / デンノ サトシ
第7著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 守倉 正博 / Masahiro Morikura / モリクラ マサヒロ
第8著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-07-17 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2013-79 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.130 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2013-07-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会