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講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-05 09:40
様々な形状を有する電力ネットワークにおける電力融通のための最適制御手法
木村佳佑木村貴幸平栗健史神野健哉日本工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,急激な人口増加に伴う電力需要の増加や,化石燃料の枯渇,さらに温室効果ガス削減のため,太陽光や 風力などを用いた再生可能エネルギーの利用が注目されている. 電力供給が不安定な再生可能エネルギーの効率的な 運用を考慮した場合, 状態の変化に素早く応じた柔軟な制御手法を導入することが不可欠である. そこで, 再生可能エ ネルギーを用いたスマートグリッドシステムのための最適制御手法が M. E. Gamez らによって提案されている. この 手法では, スマートグリッドシステムにおける電力最適制御問題を線形計画問題として捉え,リカレントニューラル ネットワークを用いて最適制御を行なう. 計算機実験の結果から, リカレントニューラルネットワークを用いた最適制 御は, 高速かつ効率的な手法であることを確認した.従来法では小サイズの問題においての評価を行なっているが, 実 際に導入することを考慮した場合, 大規模のサイズでの評価を行うことが重要である. そこで本研究では, リカレント ニューラルネットワークを用いた制御手法について, 各電力需要家がネットワークで結合され,さらに電力の融通が可 能な場合の評価を行った.計算機実験の結果から, ネットワーク形状が電力ネットワークの最適制御に大きな影響を与 えることを明らかにした. 
(英) Because demands of electricity due to to rapid increasing of population growth, depletion of fossil fuels, and reducing greenhouse gas emissions, the renewable energy have widely been studied. Then, the renewable energy systems are inplemented into many fields such as houses or buildings. Basically, supplying electric power by the renewable energies often becomes unstable. Then, implementation of sophisticated control strategy to maintain the supply systems stably is needed. From this view point, M.E.Gamez et al. proposed an optimal control method using recurrent neural networks for the smart grid systems. In the conventional control method, the optimization problems for the smart grid system are regarded as the linear programming problems, and they solved the problems by the recurrent neural networks. Results indicate that the control method has much possibility to implement into the real-world systems. However, only small sizes of the smart grid systems are evaluated in the previous works. Then, we evaluated the control method by the extended smart grid systems in this report. From the results of computational experiments, we found that the performance of the optimization method depends on the topologies of the power grid.
キーワード (和) リカレントニューラルネットワーク / 線形計画問題 / 再生可能エネルギー / 複雑ネットワーク / / / /  
(英) Recurrent Neural Network / Linear Programming Problem / Renewable Energy / Complex Network / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 114, CS2013-24, pp. 87-92, 2013年7月.
資料番号 CS2013-24 
発行日 2013-06-27 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2013-07-04 - 2013-07-05 
開催地(和) 複合型公共施設(与那国島) 
開催地(英) Fukugogata-Kokyo-Shisetsu (Yonaguni Island) 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next Generation Networks, Access Network, Broadband Access System, Power-Line Communications, Wireless Communication System, Coding System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2013-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 様々な形状を有する電力ネットワークにおける電力融通のための最適制御手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An optimization method for electric power interchanging on various power grid topologies 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リカレントニューラルネットワーク / Recurrent Neural Network  
キーワード(2)(和/英) 線形計画問題 / Linear Programming Problem  
キーワード(3)(和/英) 再生可能エネルギー / Renewable Energy  
キーワード(4)(和/英) 複雑ネットワーク / Complex Network  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 佳佑 / Keisuke Kimura / キムラ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Tecnology (略称: Nippon Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 貴幸 / Takayuki Kimura / キムラ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Tecnology (略称: Nippon Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平栗 健史 / Takefumi Hiraguri / ヒラグリ タケフミ
第3著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Tecnology (略称: Nippon Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 神野 健哉 / Kenya Jin'no / ジンノ ケンヤ
第4著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Tecnology (略称: Nippon Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2013-07-05 09:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2013-24 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.114 
ページ範囲 pp.87-92 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2013-06-27 


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