電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-04 09:25
3次畳み込み補間に関する一考察
上田裕巳東京工科大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 3次畳み込み補間や3次スプライン補間は与えられた点をなめらかな曲線でむすぶことに特徴があり,ディジタル画像処理に広く用いられている.特に,3次畳み込み補間は3次スプライン補間より計算量が少ないため,適用分野によって有用となる. 3次畳み込み補間は,与えられた点における隣接する任意の2点の区間を3次多項式で表すものであり,この2点と両側の2点の4点により3次多項式を定めるものである.この補間には1つのパラメータαが未知数として残る.これまでに,α=-1, -3/4, -1/2等が発表されている.本論文では, 3次畳み込み補間におけるパラメータαの定め方について,これまでとは異なる方法を提案し,α=-3/4を導く.その定性的意味を明らかにする.数値例を示し,α=-3/4は3次スプライン補間と似た特性であり,その意味で精度が優れていることを示す.更に,3次畳み込み補間における両端の補間できない区間の補間法を提案し,例を用いて評価する. 
(英) The cubic convolution interpolation and spline interpolation are well known as a good tool for digital image processing. In particular, the cubic convolution interpolation is attractive for some area due to its smaller computational complexity. For the cubic convolution interpolation with 4 points, one free parameter α is retained. Different concepts have been used to determine this parameter; α=-1, -3/4, -1/2, and so on were presented so far. This paper proposes a different method to determine α as -3/4, and explain its rationale. We also provide numerical examples to verify this parameter. In addition we discuss a boundary condition for the first and end sections that the cubic convolution interpolation can not handle.
キーワード (和) 畳み込み補間 / スプライン補間 / 3次多項式 / 未知パラメータ / 固有値 / 2次形式 / /  
(英) convolution interpolation / spline / cubic / free parameter / eigenvalue / quadratic form / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 114, CS2013-9, pp. 7-14, 2013年7月.
資料番号 CS2013-9 
発行日 2013-06-27 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2013-07-04 - 2013-07-05 
開催地(和) 複合型公共施設(与那国島) 
開催地(英) Fukugogata-Kokyo-Shisetsu (Yonaguni Island) 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next Generation Networks, Access Network, Broadband Access System, Power-Line Communications, Wireless Communication System, Coding System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2013-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 3次畳み込み補間に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On a Cubic Convolution Interpolation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 畳み込み補間 / convolution interpolation  
キーワード(2)(和/英) スプライン補間 / spline  
キーワード(3)(和/英) 3次多項式 / cubic  
キーワード(4)(和/英) 未知パラメータ / free parameter  
キーワード(5)(和/英) 固有値 / eigenvalue  
キーワード(6)(和/英) 2次形式 / quadratic form  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 裕巳 / Hiromi Ueda / ウエダ ヒロミ
第1著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: Tokyo Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-07-04 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2013-9 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.114 
ページ範囲 pp.7-14 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-CS-2013-06-27 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会