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講演抄録/キーワード
講演名 2013-07-04 13:30
[招待講演]アクセスNWにおけるレイヤ2ルーティング適用時のユーザ間帯域重み付き公平化手法
中山 悠太田憲行NTT
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抄録 (和) 今後アクセスネットワークに対するレイヤ2ルーティング網の利用が考えられる.ただし,様々な転送経路,宛先を持ったフレームが混在するため,従来のようにweighted N rate N+1 color marking(WNRN+1CM)を用いて全ユーザ間での重み付き公平性を無条件に実現することはできず,帯域利用率が低下する場合があった.本稿では,各リンクにおける輻輳度およびユーザスループットを推定し,帯域利用率低下の有無を判定する手法を提案する.提案手法を利用することで,高い帯域利用率を保ちながら,WNRN+1CMによる重み付き公平化を実行できるネットワーク構成の実現が可能となる. 
(英) Layer-2 routing protocols are expected to be employed for access networks. In many cases, traffic paths overlap on specific links in an arbitrary topology and unfairness occurs. Weighted throughput fairness for all subscribers cannot be realized and under utilization of links occurs with weighted N rate N+1 color marking (WNRN+1CM), because various frames that have different traffic paths and destinations coexist. This paper proposes a method for judging whether under utilization of links occurs by estimating congestion state and subscriber throughput at each link. With the proposed method, network operators can realize weighted fairness with WNRN+1CM, without under utilization of links.
キーワード (和) アクセスネットワーク / レイヤ2ルーティング / 輻輳制御 / 重み付き公平化 / 多色マーキング / / /  
(英) access network / layer-2 routing / congestion control / weighted fairness / multicolor marking / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 114, CS2013-15, pp. 41-46, 2013年7月.
資料番号 CS2013-15 
発行日 2013-06-27 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2013-07-04 - 2013-07-05 
開催地(和) 複合型公共施設(与那国島) 
開催地(英) Fukugogata-Kokyo-Shisetsu (Yonaguni Island) 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next Generation Networks, Access Network, Broadband Access System, Power-Line Communications, Wireless Communication System, Coding System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2013-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アクセスNWにおけるレイヤ2ルーティング適用時のユーザ間帯域重み付き公平化手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Weighted fairness in access networks with layer-2 routing protocols 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アクセスネットワーク / access network  
キーワード(2)(和/英) レイヤ2ルーティング / layer-2 routing  
キーワード(3)(和/英) 輻輳制御 / congestion control  
キーワード(4)(和/英) 重み付き公平化 / weighted fairness  
キーワード(5)(和/英) 多色マーキング / multicolor marking  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 悠 / Yu Nakayama / ナカヤマ ユウ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 憲行 / Noriyuki Oota / オオタ ノリユキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2013-07-04 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2013-15 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.114 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2013-06-27 


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