電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-06-20 10:50
室内光無線MIMO通信システムの下りリンクにおける光学系の適応制御に関する一検討
宮崎新也宮本伸一三瓶政一阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 室内光無線通信システムにおいて,下りリンクの伝送速度の高速化を図る手法として,複数の送信光アンテナを装備する基地局と複数の受信光アンテナを装備する端末を用い,複数のストリームを空間的に多重して伝送する室内光無線MIMO (Multiple-Input Multiple-Output)通信システムが提案されている.しかし,室内光無線通信システムにおいて主として用いられる直射方式では,見通し内伝搬路を経由する直射光が支配的であること,ならびに,端末の小型化を図るためには受信光アンテナは空間的に近接して設置せざるを得ないことから,伝送空間内にチャネル間の相関が高くなる地点が生じる.そのような地点に端末が存在する場合,所要品質にて伝送可能なストリーム数は制限され,伝送速度を高速化することはできない.本稿では,端末の位置に応じて,伝送に利用する送信光アンテナを動的に選択するとともに,送信光アンテナのビーム幅と指向方向を光学的に制御することにより,チャネル間の相関を低減し,空間多重ストリーム数の増加を図る手法を提案する.また,送信光アンテナのビーム幅および指向方向の値を特定の4つの組み合わせに設定した場合に対してのみチャネルサウンディングを行い,それにより得られたチャネル応答から,送信光アンテナのビーム幅および指向方向を任意に設定した場合のチャネル応答を推定することにより,チャネル応答の推定に要するシグナリングオーバヘッドを低減する手法を併せて提案する. 
(英) This paper proposes an adaptive optics techniques which dynamically controls beam-width and direction of transmitting optical antenna according to the terminal position along with dynamic selection of optical transmit antennas thereby reducing multiple-input multiple-output (MIMO) channel correlation for optical wireless systems even in practical line-of-sight (LoS) configurations. This paper also proposes a channel estimation scheme for indoor optical wireless MIMO system. Numerical simulation confirms that the adaptive optics technique using proposed channel estimation scheme improves the transmission rate of indoor optical wireless MIMO communication system.
キーワード (和) 光無線通信システム / MIMO / 光学系の適応制御 / チャネル推定 / / / /  
(英) indoor optical wireless communication / MIMO / adaptive optics / channel estimation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 93, RCS2013-47, pp. 61-66, 2013年6月.
資料番号 RCS2013-47 
発行日 2013-06-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2013-06-20 - 2013-06-21 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 初めての研究会,鉄道,車車間・路車間通信,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2013-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 室内光無線MIMO通信システムの下りリンクにおける光学系の適応制御に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Adaptive Optics for Downlink Transmission in Indoor Optical Wireless MIMO Communication Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光無線通信システム / indoor optical wireless communication  
キーワード(2)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(3)(和/英) 光学系の適応制御 / adaptive optics  
キーワード(4)(和/英) チャネル推定 / channel estimation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 新也 / Shinya Miyazaki / ミヤザキ シンヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮本 伸一 / Shinichi Miyamoto / ミヤモト シンイチ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三瓶 政一 / Seiichi Sampei / サンペイ セイイチ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-06-20 10:50:00 
発表時間 10 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2013-47 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.93 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2013-06-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会