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講演抄録/キーワード
講演名 2013-06-20 16:20
非2元ターボ符号化空間変調に関する研究
橋本樹明石井光治香川大
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抄録 (和) 本稿では非2元の位相振幅変調信号の効率的な利用を目的に,非2元変調信号と空間変調とを組み合わせて符号化変調を設計する.空間変調とは,マルチアンテナ送信技術の一種であり,送信する情報に対応して複数の送信アンテナから1本(もしくは複数本)の送信アンテナを選び送信し,受信側でどのアンテナから送信されたのかを推定することで情報を伝送する変調である.また,従来の位相振幅領域の変調と空間変調とを組み合わせたSM(Spatial Modulation)が提案されている.しかし,SMでは送信アンテナ本数が2のべき乗でない場合,効率的に動作しないという欠点がある.また,SMのアンテナ選出のパターン数を増やし空間領域の変調多値数を増加させたGSM (Generalized Spatial Modulation)が提案されている.しかし,GSMも変調多値数が2のべき乗とならないためバイナリデータを送信する場合,効率的に動作しないといった欠点がある.そこで,本稿では非2元ターボ符号を用いることでこれらの問題を解決する.さらに,非2元ターボ符号を用いることで,QAMと比較しPAPR (Peak to Average Power Ratio)の点で優れているHQAM (Hexagonal Quadrature Amplitude Modulation)等の非2元位相振幅変調を効率的に利用することができる.このように,提案方式では非2元空間変調,非2元位相振幅変調が利用可能となるため,それらを統合的に設計することができ,結果,高い伝送レート,電力効率を達成するシステムの設計が可能となる.本稿では計算機シミュレーションを用いて,提案する非2元ターボ符号化変調の有効性を示す. 
(英) This paper proposes and investigates a novel coded spatial modulation (CSM) with non-binary turbo code (NTC) for the band-limited channel. Spatial modulation (SM) and Generalized Spatial Modulation (GSM) have been proposed as a kind of multiple-antenna transmission technique. In SM (GSM), the transmitter selects one (or more than one) antenna(s) from multiple transmission antennas according to the transmission information, while the receiver estimates the number of transmission antenna utilized at the transmitter and then can estimate the transmitted information. In the conventional SM and GSM, the number of constellation points and antennas are restricted as power-of-two. Moreover, high power efficiency but non-binary modulation such as Hexagonal Quadrature Modulation (HQAM) are ordinarily utilized since the number signal points is not power-of-two. When the system utilizes non-power-of-two number of antennas and/or non-binary modulation signals, the conventional system cannot make full use of its potential. To mitigate this problem, this paper proposes two types of non-binary turbo codes and applied them to non-binary SM transmission. Finally, we show the bit error ratio (BER) performance of the proposed system.
modulation.
キーワード (和) 空間変調 / 非2元誤り訂正符号 / 非2元ターボ符号 / 非2元位相振幅変調 / / / /  
(英) SM / Non-binary Error Control Coding / Non-binary Turbo Code / Non-binary Modulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 93, RCS2013-55, pp. 109-114, 2013年6月.
資料番号 RCS2013-55 
発行日 2013-06-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2013-06-20 - 2013-06-21 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 初めての研究会,鉄道,車車間・路車間通信,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Railroad Communications, Inter-Vehicle Communications, Road to Vehicle Communications, Resource Control, Scheduling, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2013-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非2元ターボ符号化空間変調に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Non-Binary Turbo Coded Spatial Modulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 空間変調 / SM  
キーワード(2)(和/英) 非2元誤り訂正符号 / Non-binary Error Control Coding  
キーワード(3)(和/英) 非2元ターボ符号 / Non-binary Turbo Code  
キーワード(4)(和/英) 非2元位相振幅変調 / Non-binary Modulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 樹明 / Shigeaki Hashimoto / ハシモト シゲアキ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 光治 / Koji Ishii / イシイ コウジ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2013-06-20 16:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2013-55 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.93 
ページ範囲 pp.109-114 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2013-06-13 


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