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講演抄録/キーワード
講演名 2013-06-14 14:35
談話分析によるハイパフォーマンスチームのイノベーションプロセスのモデル化 ~ 会社を超えた半年間の実践的人材育成研修後の振り返り分析 ~
阪井和男内藤 隆明大)・森 憲一森 貴子明大/サードステージカンパニー)・中村雄一郎中川貴之日本儀礼協会
抄録 (和) 会社を超えた人材育成研修に参加した全国35チームによる半年間にわたる実践的な研修の結果,卓越した成果を挙げた4チームを対象としてチーム特性を可視化する.研修プロデューサーからの聞き取りとインタビュー記事を談話分析によってイノベーション・ダイアグラムとして表した.この図示化法によって,持続的イノベーションとして代表的な「改善サイクル型」と非持続的イノベーションのひとつ「パラダイム破壊型」の2つが描き分けられ,4チームの特性を次の2つの特性軸からなる平面上にマップできた.2つの特性軸とは,演繹推論優勢型から帰納推論優勢型までのスペクトルを表す「演繹-帰納」軸と,パラダイム破壊型から改善サイクル型までを表す「改善サイクル-パラダイム破壊」軸である.この可視化手法は,形成評価として有効である可能性を示唆している. 
(英) The team characteristics are visualized as innovation diagrams in terms of discourse analysis based on reporting articles and interview with the producer of training courses. The practical training courses for human resource development were held over six months beyond individual corporate frameworks. Thirty-five teams around Japan participated in the training courses, and four teams showed successful results. By applying the visualization method to the activities of four teams, two types of innovation processes can be successfully revealed: “improvement cycle” as a representative of sustaining innovation, and “paradigm disruptive innovation” which is one of non-sustaining innovations. The characteristics of four teams are plotted onto the space spanned by two characteristic axes: “deduction-induction” axis representing the spectrum between deduction-dominance type and induction-dominance type, and “’improvement cycle’-‘paradigm disruptive’” axis representing the spectrum between paradigm disruptive type and improvement cycle type. This visualization method suggests a possible beneficial effect of formative evaluation.
キーワード (和) 人材育成 / パフォーマンス / 可視化 / 談話分析 / イノベーション・ダイアグラム / 改善サイクル / パラダイム破壊型イノベーション / 共鳴場  
(英) Human Resource Development / Performance / Visualization / Discourse Analysis / Innovation Diagram / Improvement Cycle / Paradigm Disruptive Innovation / Resonance Field  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 82, TL2013-1, pp. 1-6, 2013年6月.
資料番号 TL2013-1 
発行日 2013-06-07 (TL, NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 TL NLC  
開催期間 2013-06-14 - 2013-06-15 
開催地(和) 筑波大学(筑波キャンパス) 
開催地(英) University of Tsukuba 
テーマ(和) 言語処理・言語分析の社会応用,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2013-06-TL-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 談話分析によるハイパフォーマンスチームのイノベーションプロセスのモデル化 
サブタイトル(和) 会社を超えた半年間の実践的人材育成研修後の振り返り分析 
タイトル(英) The Innovation Processes Model of High-Performance Teams in terms of Discourse Analysis 
サブタイトル(英) Reflection Analysis after Human Resource Development for Six Months beyond Individual Corporate Frameworks 
キーワード(1)(和/英) 人材育成 / Human Resource Development  
キーワード(2)(和/英) パフォーマンス / Performance  
キーワード(3)(和/英) 可視化 / Visualization  
キーワード(4)(和/英) 談話分析 / Discourse Analysis  
キーワード(5)(和/英) イノベーション・ダイアグラム / Innovation Diagram  
キーワード(6)(和/英) 改善サイクル / Improvement Cycle  
キーワード(7)(和/英) パラダイム破壊型イノベーション / Paradigm Disruptive Innovation  
キーワード(8)(和/英) 共鳴場 / Resonance Field  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪井 和男 / Kazuo Sakai / サカイ カズオ
第1著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 内藤 隆 / Takashi Naito / ナイトウ タカシ
第2著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 憲一 / Kenichi Mori / モリ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 明治大学/サードステージカンパニー (略称: 明大/サードステージカンパニー)
Meiji University/Third Stage Company Co.,Ltd. (略称: Meiji Univ./Third Stage Company)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 貴子 / Takako Mori / モリ タカコ
第4著者 所属(和/英) 明治大学/サードステージカンパニー (略称: 明大/サードステージカンパニー)
Meiji University/Third Stage Company Co.,Ltd. (略称: Meiji Univ./Third Stage Company)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 雄一郎 / Yuichiro Nakamura / ナカムラ ユウイチロウ
第5著者 所属(和/英) 一般社団法人日本儀礼協会 (略称: 日本儀礼協会)
General Incorporated Association of Japanese Ceremony (略称: Assoc. of J. Ceremony)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 貴之 / Takayuki Nakagawa / ナカガワ タカユキ
第6著者 所属(和/英) 一般社団法人日本儀礼協会 (略称: 日本儀礼協会)
General Incorporated Association of Japanese Ceremony (略称: Assoc. of J. Ceremony)
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講演者
発表日時 2013-06-14 14:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2013-1,IEICE-NLC2013-1 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.82(TL), no.83(NLC) 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2013-06-07,IEICE-NLC-2013-06-07 


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