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講演抄録/キーワード
講演名 2013-05-28 09:00
FD/S3における負の自己相関を持つマルコフ符号とガウスチップ波形の性能評価
萬谷禎昭東京電機大)・長谷川幹雄東京理科大)・堀尾喜彦東京電機大)・合原一幸東大
抄録 (和) 近年, frequency division/spread spectrum system (FD/S3) が提案されている. FD/S3は周波数領域の拡散符号を用いており,周波数のずれに強い周波数同期を実現する. 一方,非同期 direct sequence/code division multiple access においては, 負の自己相関をもつマルコフ符号によりユーザ間干渉が最小化することが示されている. さらに,ガウスチップ波形をマルコフ符号と共に用いると同期性能が向上することも示されている. 本論文では, FD/S3における負の自己相関を持つマルコフ符号とガウス波形の有効性を検証する. 
(英) A frequency division/spread spectrum system (FD/S3) has been recently proposed. A robust frequency synchronization against frequency shifts can be achieved in FD/S3 with frequency domain spread spectrum (SS) codes. On the other hand, in an asynchronous direct sequence/code division multiple access system, a combination of Gaussian chip waveforms and Markov codes with negative autocorrelations improves bit error rate. In this paper, we evaluate the effectiveness of Markov codes with negative autocorrelations together with Gaussian chip waveforms in FD/S3.
キーワード (和) スペクトル拡散通信 / 同期捕捉 / 周波数同期 / マルコフ符号 / / / /  
(英) Spread spectrum communication / code acquisition / frequency synchronization / Markov codes / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 69, NLP2013-18, pp. 47-52, 2013年5月.
資料番号 NLP2013-18 
発行日 2013-05-20 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2013-05-27 - 2013-05-28 
開催地(和) 福岡大学 中央図書館 多目的ホール 
開催地(英) Event hall, Central Library, Fukuoka University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2013-05-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) FD/S3における負の自己相関を持つマルコフ符号とガウスチップ波形の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Markov Codes with Negative Autocorrelation and Gaussian Chip Waveforms in FD/S3 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スペクトル拡散通信 / Spread spectrum communication  
キーワード(2)(和/英) 同期捕捉 / code acquisition  
キーワード(3)(和/英) 周波数同期 / frequency synchronization  
キーワード(4)(和/英) マルコフ符号 / Markov codes  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 萬谷 禎昭 / Tomoaki Yorozuya / ヨロズヤ トモアキ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 幹雄 / Mikio Hasegawa / ハセガワ ミキオ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀尾 喜彦 / Yoshihiko Horio / ホリオ ヨシヒコ
第3著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 合原 一幸 / Kazuyuki Aihara / アイハラ カズユキ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2013-05-28 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2013-18 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.69 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2013-05-20 


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