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講演抄録/キーワード
講演名 2013-05-24 13:10
巡回符号におけるShift限界の高速計算法に関する考察
戒田高康近畿大)・鄭 俊如九州女子大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 線形符号において代表的で優れた最小距離の下界(設計最小距離)として良く知られるshift限界は,特に巡回符号においては,その半分の誤りまでの誤りを高速に訂正可能な複号法なども提案されている.一方,定義集合により与えられる巡回符号に対して,そのshift限界を計算するためには大きな計算量を要する.本稿では,著者らが提案した設計距離計算法がshift限界の計算法より高速であり,shift限界の計算に必要な独立集合を具体的に与えることに着目し,その提案計算法の性質や更なる改良をshift限界の高速計算法への適用を意識しながら議論する. 
(英) The shift bound is one of well-known and good bounds for the designed minimum distance in cyclic codes. However there is no fast algorithm for calculating its real value with long code length. The authors proposed new lower bound for the designed minimum distance in cyclic codes approaching to the shift bound. In this paper we discuss about improvement of our proposed algorithm and
constructing the independent set by the result of proposed algorithm.
キーワード (和) 巡回符号 / 設計最小距離 / 離散フーリエ変換 / 一般化DFT行列 / 独立集合 / shift限界 / /  
(英) cyclic code / designed minimum distance / discrete Fourier transform / general DFT matrix / independent set / shift bound / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 58, IT2013-5, pp. 19-22, 2013年5月.
資料番号 IT2013-5 
発行日 2013-05-17 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2013-05-24 - 2013-05-24 
開催地(和) 福井・あわら温泉 まつや千千 
開催地(英) Hotel Matuya Sensen at Awara-onsen, Fukui Pref. 
テーマ(和) 記録素子用符号化,一般(フラッシュメモリ符号化に関するワークショップ(5/23~5/24)と併催) 
テーマ(英) coding for recording systems, general (jointly held with Workshop on Coding for Flash Memory (5/23-5/24)) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2013-05-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 巡回符号におけるShift限界の高速計算法に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Note on Fast Algorithms of Shift Bound for Cyclic Codes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 巡回符号 / cyclic code  
キーワード(2)(和/英) 設計最小距離 / designed minimum distance  
キーワード(3)(和/英) 離散フーリエ変換 / discrete Fourier transform  
キーワード(4)(和/英) 一般化DFT行列 / general DFT matrix  
キーワード(5)(和/英) 独立集合 / independent set  
キーワード(6)(和/英) shift限界 / shift bound  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 戒田 高康 / Takayasu Kaida / カイダ タカヤス
第1著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kinki University (略称: Kinki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鄭 俊如 / Junru Zheng / テイ シュンジョ
第2著者 所属(和/英) 九州女子大学 (略称: 九州女子大)
Kyushu Women's University (略称: Kyushu Women's Univ.)
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講演者
発表日時 2013-05-24 13:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2013-5 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.58 
ページ範囲 pp.19-22 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IT-2013-05-17 


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