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講演抄録/キーワード
講演名 2013-05-23 14:00
試験光アポダイゼーションと非線形効果抑圧法を用いた200波高密度多重FDM-OTDR
飯田裕之戸毛邦弘伊藤文彦NTTOFT2013-1
抄録 (和) これまで我々は海底線路網の診断技術として、従来のコヒーレントOTDR(C-OTDR)に比べ一桁以上測定時間を短縮する光周波数多重C-OTDR(FDM-OTDR)を報告し、40 波多重まで実現してきた。しかし、測定時間短縮率の更なる向上を目的としてFDM-OTDR の周波数多重数を拡大するには、信号チャネル間クロストークを低減させる必要があった。本稿では試験光パルスにアポダイゼーションを適用し、さらに試験光パルスがファイバ伝搬中に受ける自己位相変調の影響を抑制する手法を用いることで、長距離にわたってクロストークを低減した。この低クロストーク化によって200 波高密度多重FDM-OTDR を実現し、従来C-OTDR に比べ13 dB の感度改善を得たのでその結果を報告する。 
(英) We have developed a high sensitivity coherent optical time domain reflectometry employing frequency division
multiplexing (FDM-OTDR) for diagnosing optical submarine fiber links. We demonstrate 200-channel high-density frequency
division multiplexing coherent OTDR employing apodization and nonlinear suppression schemes. The sensitivity enhancement
is 13 dB by comparison with conventional coherent OTDR.
キーワード (和) コヒーレントOTDR / 周波数多重 / アポダイゼーション / 自己位相変調 / 相互位相変調 / / /  
(英) coherent OTDR / frequency division multiplexing / apodization / self-phase modulation / cross-phase modulation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 55, OFT2013-1, pp. 1-4, 2013年5月.
資料番号 OFT2013-1 
発行日 2013-05-16 (OFT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OFT2013-1

研究会情報
研究会 OFT  
開催期間 2013-05-23 - 2013-05-24 
開催地(和) まりんぴあ宮古 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2013-05-OFT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 試験光アポダイゼーションと非線形効果抑圧法を用いた200波高密度多重FDM-OTDR 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) High density FDM-OTDR with apodization of the probe pulse and suppression of the nonlinear effect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コヒーレントOTDR / coherent OTDR  
キーワード(2)(和/英) 周波数多重 / frequency division multiplexing  
キーワード(3)(和/英) アポダイゼーション / apodization  
キーワード(4)(和/英) 自己位相変調 / self-phase modulation  
キーワード(5)(和/英) 相互位相変調 / cross-phase modulation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯田 裕之 / Hiroyuki Iida / イイダ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸毛 邦弘 / Kunihiro Toge / トゲ クニヒロ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 文彦 / Fumihiko Ito / イトウ フミヒコ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2013-05-23 14:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OFT 
資料番号 IEICE-OFT2013-1 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.55 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OFT-2013-05-16 


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