お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-05-21 13:45
FPGAを用いたオプティカルフローの高速計算
田邊 優丸山 勉筑波大RECONF2013-15
抄録 (和) 本報告では、FPGAを用いた、高速かつ正確なオプティカルフローの計算手法について述べる。オプティカルフローの計算量は非常に多く、これまでに多くのハードウェアシステムが提案されてきた。それらは高速計算を実現することはできたものの、一般にその精度は低い。これらを両立するために、我々はステレオビジョンの手法を拡張し、オプティカルフローに応用した。本手法では、入力画像を分割して処理することで回路量を削減し、オプティカルフローの探索領域の拡大を実現した。我々の開発したシステムは、従来の最速のオプティカルフローのシステムと同程度の計算速度、かつ、それらよりも高い精度を実現した。 
(英) In this report, we describe an approach for fast and accurate optical flow estimation using FPGA. The computational complexity of the optical flow estimation is very high, and many hardware systems have been proposed. They have achieved high processing speed, but their error rates are not so good. To achieve both of them, we extend an approach used in the stereo vision for the optical flow. In our implementation, each image is divided into sub-images, and they are processed in turn, to reduce the circuit size and to extend the search area. The processing speed of our system is as fast as the fastest optical flow systems, and its error rate is lower than them.
キーワード (和) 画像処理 / FPGA / オプティカルフロー / 高速化 / / / /  
(英) Computer Vision / FPGA / Optical Flow / High Performance / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 52, RECONF2013-15, pp. 79-84, 2013年5月.
資料番号 RECONF2013-15 
発行日 2013-05-13 (RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RECONF2013-15

研究会情報
研究会 RECONF  
開催期間 2013-05-20 - 2013-05-21 
開催地(和) 高知県民文化ホール 
開催地(英) Kochi Prefectural Culture Hall 
テーマ(和) リコンフィギャラブルシステム、一般 
テーマ(英) Reconfigurable Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2013-05-RECONF 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) FPGAを用いたオプティカルフローの高速計算 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) FAST COMPUTATION OF THE OPTICAL FLOW USING FPGA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画像処理 / Computer Vision  
キーワード(2)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(3)(和/英) オプティカルフロー / Optical Flow  
キーワード(4)(和/英) 高速化 / High Performance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田邊 優 / Yu Tanabe / タナベ ユウ
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸山 勉 / Tsutomu Maruyama /
第2著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-05-21 13:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-RECONF2013-15 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.52 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RECONF-2013-05-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会