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講演抄録/キーワード
講演名 2013-05-21 15:10
TCAノードにおけるランタイムバイナリアクセラレーションの検討
宮島敬明久原拓也慶大)・塙 敏博筑波大)・デビッド トーマスインペリアル)・天野英晴慶大
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抄録 (和) 我々は、Courierと呼ぶランタイムバイナリアクセラレーション(RBA)のためのツールチェインと、Trailblazerと呼ぶドメイン固有言語を開発している。RBAは、実行中のバイナリ(実行ファイル)の解析結果を元に、ユーザが指定した任意の部分をアクセラレータへ自動的にオフロードし、実行時間を短縮するものである。TCA (Tightly Coupled Accelerators: 密結合並列演算加速機構) は、筑波大学を中心として開発が行われているスーパーコンピュータHA-PACSのノード内・ノード間通信機能を強化する機構である。具体的には、TCAに搭載されているPEACH2 (PCI-Express Adaptive Communication Hub 2) の持つPCIeを介して、GPU同士の直接通信を行う。従来、本論文では、CourierとTCAの構成を概略し、どのようにTCAノードへCourierのホストCPU側の処理を移譲すべきかを検討する。 
(英) We are developing Toolchain and Domain Specific Language for Runtime
Binary Acceleration, called Courier and Trailblazer. Runtime Binary
Acceleration is a sort of acceleration such like that based on a
analysis of running software binary (executable file), user designate arbitrary part to off-load, then automatically off-load it to acceleartors. TCA (Tightly Coupled Accelerators) is a inter/intra node communication enhancement system for HA-PACS, which is developing by Tsukuba Univ. TCA has a PEACH2 (PCI-Express Adaptive Communication Hub 2), and it enables direct communication among multiple GPUs via PCIe.
Previously, most part of processes of Courier have ran on a host CPU, so as not to restrict target platform. In this article, we study and discuss how to move processes from Courier to TCA node.
キーワード (和) ランタイムバイナリアクセラレーション / GPU間通信 / HA-PACS / TCA / / / /  
(英) Runtime Binary Acceleration / Direct Access of GPUs / HA-PACS / TCA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 52, RECONF2013-18, pp. 97-102, 2013年5月.
資料番号 RECONF2013-18 
発行日 2013-05-13 (RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RECONF  
開催期間 2013-05-20 - 2013-05-21 
開催地(和) 高知県民文化ホール 
開催地(英) Kochi Prefectural Culture Hall 
テーマ(和) リコンフィギャラブルシステム、一般 
テーマ(英) Reconfigurable Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2013-05-RECONF 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) TCAノードにおけるランタイムバイナリアクセラレーションの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of Runtime Binary Acceleration on TCA node 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ランタイムバイナリアクセラレーション / Runtime Binary Acceleration  
キーワード(2)(和/英) GPU間通信 / Direct Access of GPUs  
キーワード(3)(和/英) HA-PACS / HA-PACS  
キーワード(4)(和/英) TCA / TCA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮島 敬明 / Takaaki Miyajima / ミヤジマ タカアキ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久原 拓也 / Takuya Kuhara /
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塙 敏博 / Toshihiro Hanawa /
第3著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) デビッド トーマス / David Thomas / デビッド トーマス
第4著者 所属(和/英) インペリアルカレッジロンドン (略称: インペリアル)
Imperial College London (略称: Imperial College)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 英晴 / Hideharu Amano /
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2013-05-21 15:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-RECONF2013-18 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.52 
ページ範囲 pp.97-102 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RECONF-2013-05-13 


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