お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-05-17 13:30
超短視距離での主観画質評価とその符号化への応用
杉山賢二相良直哉中村康二古田 渉成蹊大IMQ2013-1
抄録 (和) 4k(4096x2160)画素など超高精細画像では、画面高の1倍程度の超短視距離でも十分な解像度となり、高い臨場感が得られる。しかし、超短視距離では、画像の中央と周辺で見え方にかなり差があるので、画像全体を均一に処理するのが必ずしも合理的で無くなる。そこで、近距離視点において平面画面上の1画素の大きさが、画面の位置によりどの程度変化して見えるかを計算した。この変化の主観画質への影響を調べるため、階調性低下や白色ノイズなど基本的な劣化を視覚上の画素面積で変化させた画像を用意し、主観画質評価実験を行った。その結果、平均的に劣化させた画像より高い評価が得られることが分かった。さらに、画素サイズ係数で画像位置により周波数帯域制限やコントラスト変換を変え、符号化効率を調べた。実験結果から10%から30%程度ビットレートが低減できる可能性が確認できた。 
(英) Very high resolution video system such as 4k (4096x2160) enables super close view that distance is almost same as picture height. However, very short distance causes significant different view in a picture. Therefore, uniform processing for a picture may not be always best. At first, we calculate the actual view size of a pixel depends on the pixel position in the case of a picture height distance. To estimate the effect, the picture quality assessments were done with the pictures which include weighted basic degradations such as gradient and white noise. As the results, it is recognized that the subjective quality of weighted pictures are better than uniform one. Furthermore, the coding performance is checked for the weighted picture in frequency band limitation and contrast conversion. As the results of experiments, the possibility of 10 to 30 percent bit rate reduction is recognized.
キーワード (和) 4k画像 / 超短視距離 / 主観画質評価 / 符号化制御 / / / /  
(英) 4k Video System / Super Close Viewing / Subjective Quality Assessment / Coding Control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 45, IMQ2013-1, pp. 1-6, 2013年5月.
資料番号 IMQ2013-1 
発行日 2013-05-10 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2013-1

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2013-05-17 - 2013-05-17 
開催地(和) 成蹊大学 
開催地(英) Seikei Univ. 
テーマ(和) イメージ・メディア・クオリティ全般 
テーマ(英) Image Media Quality 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2013-05-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超短視距離での主観画質評価とその符号化への応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Subjective Assessment of Super Close Viewing and its Application for the Coding 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 4k画像 / 4k Video System  
キーワード(2)(和/英) 超短視距離 / Super Close Viewing  
キーワード(3)(和/英) 主観画質評価 / Subjective Quality Assessment  
キーワード(4)(和/英) 符号化制御 / Coding Control  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 賢二 / Kenji Sugiyama / スギヤマ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 相良 直哉 / Naoya Sagara / サガラ ナオヤ
第2著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 康二 / Koji Nakamura / ナカムラ コウジ
第3著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 古田 渉 / Syou Furuta / フルタ ショウ
第4著者 所属(和/英) 成蹊大学 (略称: 成蹊大)
Seikei University (略称: Seikei Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-05-17 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IEICE-IMQ2013-1 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.45 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IMQ-2013-05-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会