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講演抄録/キーワード
講演名 2013-05-17 13:00
MIMO-OFDMにおける適応変調・チャネル符号化を用いたときのスループットの上界特性の評価
唐沢 健海老原徹平東京都市大)・川村輝雄三木信彦NTTドコモ)・○佐和橋 衛東京都市大RCS2013-32
抄録 (和) 本稿では,Multiple-Input Multiple-Output (MIMO)-Orthogonal Frequency Division Multiplexing (OFDM)多重において適応変調・チャネル符号化(AMC: Adaptive Modulation and Coding)を行った場合の物理レイヤの技術を考慮した場合のスループットの上界を提案し,特性を計算機シミュレーションにより評価する.計算機シミュレーション結果より,実際にAMCを行った場合のスループット特性は提案の上界特性に比較して同一のスループットを実現するための所要平均受信Signal-to-Noise power Ratio (SNR)が最大ドップラ周波数が55.5 Hzのとき3 - 5 dB程度増大することを示す.また,提案のスループットの上界特性は,変調方式および符号化率(MCS: Modulation and Coding Scheme)数が18程度までの範囲では,MCS数に対する依存性は低く,遅延スプレッドやパス数が異なるチャネルモデルの違いによる特性差は非常に小さいことを示す.計算機シミュレーション結果より,提案のスループットがAMCを適用したときの物理レイヤの技術を考慮したスループットの上界特性として適していることを示す. 
(英) This paper proposes an upper bound of throughput considering physical layer techniques using adaptive modulation and coding (AMC) for orthogonal frequency division multiplexing (OFDM)-multiple-input multiple-output (MIMO) multiplexing. Computer simulation results show that the required average received SNR satisfying the same throughput level using actual AMC is degraded by approximately 3-5 dB compared to that for the proposed upper bound of throughput for maximum Doppler frequency of 55.5 Hz. We also show that the proposed upper bound of throughput is not affected by the number of modulation and coding schemes (MCSs) and propagation channel models with different delay spread and the number of paths. Hence, we conclude that the proposed upper bound of throughput using considering physical layer techniques is applicable to AMC for OFDM-MIMO multiplexing.
キーワード (和) 移動通信 / MIMO多重 / 適応変調・チャネル符号化 / 最尤検出 / / / /  
(英) Mobile communications / MIMO multiplexing / AMC / maximum likelihood detection / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 37, RCS2013-32, pp. 55-60, 2013年5月.
資料番号 RCS2013-32 
発行日 2013-05-09 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2013-32

研究会情報
研究会 RCS IN  
開催期間 2013-05-16 - 2013-05-17 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) ワイヤレスインターネット,マルチホップネットワーク,メッシュネットワーク,ネットワーク符号化,クロスレイヤ技術,無線通信および一般 
テーマ(英) Wireless Internet, Multi-hop network, Mesh network, Network coding, Cross layer technique, Wireless communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2013-05-RCS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MIMO-OFDMにおける適応変調・チャネル符号化を用いたときのスループットの上界特性の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigation on Upper Bound of Throughput Performance Using Adaptive Modulation and Coding for MIMO-OFDM 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 移動通信 / Mobile communications  
キーワード(2)(和/英) MIMO多重 / MIMO multiplexing  
キーワード(3)(和/英) 適応変調・チャネル符号化 / AMC  
キーワード(4)(和/英) 最尤検出 / maximum likelihood detection  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 唐沢 健 / Ken Karasawa / カラサワ ケン
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 海老原 徹平 / Teppei Ebihara / エビハラ テッペイ
第2著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川村 輝雄 / Teruo Kawamura / カワムラ テルオ
第3著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三木 信彦 / Nobuhiko Miki / ミキ ノブヒコ
第4著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐和橋 衛 / Mamoru Sawahashi / サワハシ マモル
第5著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
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講演者
発表日時 2013-05-17 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2013-32 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.37 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2013-05-09 


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