お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-05-16 17:45
超解像に基づく教師あり非負値行列因子分解の最適距離規範に関する検討
北村大地猿渡 洋鹿野清宏奈良先端大)・近藤多伸高橋 祐ヤマハEA2013-14 SIP2013-14 SP2013-14
抄録 (和) 本研究では,超解像に基づく教師ありの非負値行列因子分解 (NMF) のための最適な距離規範の検討を行う.先行研究では,マルチチャネル音源の信号分解手法として,方位クラスタリングによる方位分解の後に,教師基底を外挿する超解像に基づく教師ありNMFを用いるハイブリッド信号分解手法が提案された.本稿では,超解像に基づく教師ありNMFの距離規範として,$beta$-divergenceを用いた場合の更新式を導出し,本手法における最適な距離規範について考察する. 
(英) This paper addresses a stereo signal separation problem and gives an experimental study on optimal divergence for superresolution-based supervised nonnegative matrix factorization (NMF). In the previous studies, a hybrid method concatenating superresolution-based supervised NMF after directional clustering has been proposed for multichannel signal separation. In this paper, we derive generalized update rules for superresolution-based supervised NMF based on beta-divergence criterion, and discuss the optimal divergence for the hybrid method.
キーワード (和) NMF / 音楽信号処理 / マルチチャネル音源分離 / 超解像 / / / /  
(英) NMF / musical signal processing / multichannel source separation / superresolution / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 27, EA2013-14, pp. 79-84, 2013年5月.
資料番号 EA2013-14 
発行日 2013-05-09 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2013-14 SIP2013-14 SP2013-14

研究会情報
研究会 SP EA SIP  
開催期間 2013-05-16 - 2013-05-17 
開催地(和) 岡山大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 電気音響,信号処理,音声一般 
テーマ(英) Speech and Acoustic Signal Processing, Speech, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2013-05-SP-EA-SIP 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 超解像に基づく教師あり非負値行列因子分解の最適距離規範に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on optimal divergence for superresolution-based supervised nonnegative matrix factorization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) NMF / NMF  
キーワード(2)(和/英) 音楽信号処理 / musical signal processing  
キーワード(3)(和/英) マルチチャネル音源分離 / multichannel source separation  
キーワード(4)(和/英) 超解像 / superresolution  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 大地 / Daichi Kitamura / キタムラ ダイチ
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 猿渡 洋 / Hiroshi Saruwatari / サルワタリ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鹿野 清宏 / Kiyohiro Shikano / シカノ キヨヒロ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 多伸 / Kazunobu Kondo / コンドウ カズノブ
第4著者 所属(和/英) ヤマハ株式会社 (略称: ヤマハ)
Yamaha Corporation (略称: YAMAHA)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 祐 / Yu Takahashi /
第5著者 所属(和/英) ヤマハ株式会社 (略称: ヤマハ)
Yamaha Corporation (略称: YAMAHA)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-05-16 17:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2013-14,IEICE-SIP2013-14,IEICE-SP2013-14 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.27(EA), no.28(SIP), no.29(SP) 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2013-05-09,IEICE-SIP-2013-05-09,IEICE-SP-2013-05-09 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会