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講演抄録/キーワード
講演名 2013-05-16 11:00
情報セキュリティにおける脅威資料への認知効果に関する実証的検討
吉開範章神田大彰浜津 翔佐藤真弥子栗野俊一日大SITE2013-2
抄録 (和) コンピュータウイルスに感染し、その事を認知した場合でも、ヒトは対策をとるケースが高くないことが報告されている。その要因を明らかにするために、ヒトがウイルスの脅威を提示された時、脅威の深刻さおよび生起確率を認知するレベルに関する研究を、説得心理学を基礎とするアンケートと実験により進めている。現在までに、実験協力者をPCの習熟度別に高・中・低の3段階に分類した場合、統計的有意な分析結果が得られた。さらにPC習熟度が高く、かつウイルス感染経験の有るメンバーが脅威を正確に認識してウイルス駆除行動まで実施する可能性が高いことを明らかにした。 
(英) We have collected the data on psychology and action of a person under a virus infection environment, by a questionnaire and an indoor experiment. When a recipient is shown the threat of a virus、 it becomes important to grasp which recognizes "Severity" and "Vulnerability". The correlation between the cognitive effect of them and individual characteristic of those who read data was examined. The results show that the "specialist" who had the virus-infected experience has the cognitive effect about threat data correctly, and that he has the tendency to carry out the download of anvi-virus software.
キーワード (和) 情報セキュリティ / 防護動機理論 / 脅威 / 認知効果 / / / /  
(英) Information Security / Protection Motivation Theory / Threat / Cognitive Effect / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 33, SITE2013-2, pp. 5-10, 2013年5月.
資料番号 SITE2013-2 
発行日 2013-05-09 (SITE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード SITE2013-2

研究会情報
研究会 SITE IPSJ-EIP  
開催期間 2013-05-16 - 2013-05-16 
開催地(和) 情報セキュリティ大学院大学 
開催地(英) Institute of Infomation Security 
テーマ(和) 知的財産,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SITE 
会議コード 2013-05-SITE-EIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報セキュリティにおける脅威資料への認知効果に関する実証的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Empirical study on cognitive effect about threat data for information security 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報セキュリティ / Information Security  
キーワード(2)(和/英) 防護動機理論 / Protection Motivation Theory  
キーワード(3)(和/英) 脅威 / Threat  
キーワード(4)(和/英) 認知効果 / Cognitive Effect  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉開 範章 / Noriaki Yoshikai / ヨシカイ ノリアキ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 神田 大彰 / Hiroaki Kanda / カンダ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 浜津 翔 / Sho Hamatsu / ハマツ ショウ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 真弥子 / Mayako Sato / サトウ マヤコ
第4著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗野 俊一 / Shun-ichi Kurino / クリノ シュンイチ
第5著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
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講演者
発表日時 2013-05-16 11:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SITE 
資料番号 IEICE-SITE2013-2 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.33 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SITE-2013-05-09 


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