お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年9月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-04-18 10:00
狭小エリアにおける伝搬損失の推定
林 昌孝石田真将須郷剛裕前山利幸拓殖大AP2013-1
抄録 (和) 本研究ではVHF帯を用いた電波ビーコンシステムにおける狭小エリアの伝搬損失の推定について検討している.このシステムは歩行者を対象とし,地面に設置したアンテナから局所的なサービスエリアを構築する.地面から電波を放射するため,アンテナ近傍に歩行者等が居る場合,通信確率に大きな影響を与える.この様に,アンテナ近傍での人の数,配置方法によって変動する伝搬環境における伝搬損失の推定は重要である.本稿では電磁解析の手法としてFDTD法を用いてサービスエリアの伝搬損失の推定を試みる.同時に,屋外測定でのサービスエリアの評価を行う.屋外測定では,筆者らが提案するPHSを用いた測定システムを使用する.電磁解析と実測の比較を行うことにより,電磁解析による狭小エリアにおける伝搬損失の推定の有効性を示す. 
(英) In this study, we have examined the estimation of the propagation loss of the narrow area as the wireless beacon system with VHF band. This system is intended for pedestrians, to build a local service area from mounting the antenna on the ground. For emitting radio waves from the ground, when there are pedestrians in the vicinity of the antenna, a significant impact on communication probability. In this manner, the estimated propagation loss varying the number of people in the vicinity of the antenna, the arrangement method is important. In this paper, we analyze the propagation of the service area, using the FDTD method as a technique for electromagnetic analysis. Evaluate the service area at the same time in the outdoor measurement. Measurements outdoors, use a measuring system of PHS, which the authors suggest. By performing the analysis and comparison of the measured electromagnetic show the effectiveness of the propagation loss estimated in narrow areas electromagnetic analysis.
キーワード (和) FDTD法 / 通信確率 / 場所率 / 伝搬損失推定 / / / /  
(英) FDTD / Probability communications / Location rate method / Propagation loss estimation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 3, AP2013-1, pp. 1-6, 2013年4月.
資料番号 AP2013-1 
発行日 2013-04-11 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2013-1

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2013-04-18 - 2013-04-19 
開催地(和) 関西学院大 西宮上ケ原キャンパス 
開催地(英) Kwansei Gakuin Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2013-04-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 狭小エリアにおける伝搬損失の推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An estimation of propagation loss in the narrow areas. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) FDTD法 / FDTD  
キーワード(2)(和/英) 通信確率 / Probability communications  
キーワード(3)(和/英) 場所率 / Location rate method  
キーワード(4)(和/英) 伝搬損失推定 / Propagation loss estimation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 昌孝 / Masataka Hayashi / ハヤシ マサタカ
第1著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 真将 / Shinsuke Ishida / イシダ シンスケ
第2著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 須郷 剛裕 / Takehiro Sugo / スゴウ タケヒロ
第3著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 前山 利幸 / Toshiyuki Maeyama /
第4著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-04-18 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2013-1 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.3 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2013-04-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会