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講演抄録/キーワード
講演名 2013-04-18 10:25
市街地道路におけるITS歩車間通信用パス遮蔽モデルの一検討
西井大樹多賀登喜雄関西学院大AP2013-2
抄録 (和) 市街地道路における各種ITSシステムの開発に当たっては,車道上を走行する車両による伝搬パスの遮蔽を考慮することが有効であるが,歩車間通信の開発においては,更に歩道上の歩行者によるパス遮蔽の影響を考慮できるモデルが必要と考えられる.本報告では,溝型直線道路の歩道エリアを移動する歩行者による各伝搬パス(壁面N回反射パス)に対する遮蔽人体数を送受信アンテナ位置(距離),道路幅,歩道内の人口密度などをパラメータとして幾何学的に求め,数式モデルとして導出した結果について述べる.人体モデルを一定間隔で移動させながらパスとの交点数を求める計算機シミュレーション結果とモデル計算値とを比較し,提案モデルの有効性を確認している. 
(英) Although it is effective to consider propagation path shadowing by the vehicles which run a roadway in development of the various ITS in a city area road, it is further required that the model which can take into consideration the influence of the path shadowing by the pedestrian on a sidewalk, in development of pedestrian-to-vehicle communication. This report investigates a modeling for propagation path shadowing due to pedestrians walking on a sidewalk. Proposed model is compared with the simulation that calculates number of human body crossing with radio path in order to confirm the validity.
キーワード (和) ITS / 歩車間通信 / 見通し内道路 / パス遮蔽 / / / /  
(英) ITS / Pedestrian-to-Vehicle Communication / line-of-sight street / path shadowing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 3, AP2013-2, pp. 7-12, 2013年4月.
資料番号 AP2013-2 
発行日 2013-04-11 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2013-2

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2013-04-18 - 2013-04-19 
開催地(和) 関西学院大 西宮上ケ原キャンパス 
開催地(英) Kwansei Gakuin Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2013-04-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 市街地道路におけるITS歩車間通信用パス遮蔽モデルの一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Path Shadowing Model for ITS Pedestrian-to-Vehicle Communication in Urban Streets 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ITS / ITS  
キーワード(2)(和/英) 歩車間通信 / Pedestrian-to-Vehicle Communication  
キーワード(3)(和/英) 見通し内道路 / line-of-sight street  
キーワード(4)(和/英) パス遮蔽 / path shadowing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西井 大樹 / Daiki Nishii / ニシイ ダイキ
第1著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Gakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 多賀 登喜雄 / Tokio Taga /
第2著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Gakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2013-04-18 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2013-2 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.3 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2013-04-11 


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