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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-15 16:20
ITシステム向け障害対処プラン自動生成システムの検討
永井崇之名倉正剛中島 淳平島陽子森村知弘日立ICM2012-80
抄録 (和) 企業情報システムの運用管理作業において,障害復旧作業は特に迅速な対応が求められる.そのためには,障害発生時の障害原因箇所の特定から障害対処プランの作成までに要する時間を削減する必要がある.しかし,障害原因箇所の特定と障害対処プランの立案は,運用管理者が経験に基づいて実施する必要があり,この作業に時間を要する.本研究では,システム障害発生時に障害によるサービス停止の時間をなるべく短くするため,根本原因に対処するプランと,暫定復旧対策のためのプランを障害対処プランとして迅速に立案する手法を提案する. 
(英) To recover from failures quickly, it is necessary to shorten the time to identify the root cause and generate the recovery plan. However, IT system manager must perform the identification of the root cause of failures based on their experiences. This caused the increase of the time to recover from failures. In this research, we suggest the system which automates the creation of recovery plan from root cause failure and the creation of temporary recovery plan, to shorten the length of service stop time due to the failures.
キーワード (和) 障害対処プラン立案 / 障害原因特定 / IT システム運用管理 / / / / /  
(英) Fault Recovery Planning / Root Cause Analysis / IT System Management / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 492, ICM2012-80, pp. 125-130, 2013年3月.
資料番号 ICM2012-80 
発行日 2013-03-07 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2012-80

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2013-03-14 - 2013-03-15 
開催地(和) 屋久島環境文化村センター 
開催地(英) Yakushima Environmental Culture Village Center 
テーマ(和) エレメント管理、管理機能、理論・運用方法論、および一般 
テーマ(英) Element Management, Management Functionalities, Operations and Management Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2013-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ITシステム向け障害対処プラン自動生成システムの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design of Fault Recovery Planning System for IT Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 障害対処プラン立案 / Fault Recovery Planning  
キーワード(2)(和/英) 障害原因特定 / Root Cause Analysis  
キーワード(3)(和/英) IT システム運用管理 / IT System Management  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 永井 崇之 / Takayuki Nagai / ナガイ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 日立製作所 横浜研究所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd., Yokohama Reserch Laboratory (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 名倉 正剛 / Masataka Nagura / ナグラ マサタカ
第2著者 所属(和/英) 日立製作所 横浜研究所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd., Yokohama Reserch Laboratory (略称: Hitachi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 淳 / Jun Nakajima / ナカジマ ジュン
第3著者 所属(和/英) 日立製作所 横浜研究所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd., Yokohama Reserch Laboratory (略称: Hitachi)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 平島 陽子 / Yoko Hirashima / ヒラシマ ヨウコ
第4著者 所属(和/英) 日立製作所 横浜研究所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd., Yokohama Reserch Laboratory (略称: Hitachi)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 森村 知弘 / Tomohiro Morimura / モリムラ トモヒロ
第5著者 所属(和/英) 日立製作所 横浜研究所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd., Yokohama Reserch Laboratory (略称: Hitachi)
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講演者
発表日時 2013-03-15 16:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2012-80 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.492 
ページ範囲 pp.125-130 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2013-03-07 


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