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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-15 09:00
MUDiv/OFDMAにおける中継局割り当てを用いたチャネル歪み軽減
井田悠太広島市大)・安 昌俊千葉大)・神尾武司藤坂尚登生岩量久広島市大
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抄録 (和) 近年,情報機器を用いた多種多様なサービスを実現するために無線通信の高速・大容量化は必須である.直交周波数分割多重アクセス(OFDMA)は上記を満たす技術として知られている.無線通信では,ユーザー毎にチャネルは独立している.この特性を利用しシステム特性を向上させる方法をマルチユーザーダイバーシティ(MUDiv)と呼び,OFDMAと組み合わせたMUDiv/OFDMAが提案されている.これまでに,高性能化と低演算量を同時に実現するサブキャリア選択法を提案したが,Pyramidモデルの様なチャネルの選択制が多く存在する環境下ではシステム特性が劣化する問題がある.この問題を軽減するために,本論文はMUDiv/OFDMAにおける中継局割り当てを用いたチャネル歪み軽減を提案する.シミュレーション結果から,提案法は中継局を用いることによりチャネル歪みによる影響を軽減しBER特性を向上させた. 
(英) In recent, to achieve several services with the information product, a high speed and a high quality system of wireless communications is necessary. To achieve this demand, orthogonal frequency division multiple access (OFDMA) has been proposed. In a wireless network, the transmitted signal of each user has independent channel fluctuation characteristics. By using this characteristic, the MUDiv effect can be obtained, and a MUDiv/OFDMA has been proposed. Before now, we have proposed the method to achieve a high performance and a low complexity. However, this method degrades the system performance compared with the conventional MUDiv/OFDMA in the channel as Pyramid. To solve this problem, in this paper, we propose the mitigated deep faded channel with the relay node allocation for a MUDiv/OFDMA. From the simulation results, the proposed method mitigates the effect of the deep faded channel, and improves the BER performance.
キーワード (和) MUDiv/OFDMA / 中継局割り当て / チャネル歪み軽減 / / / / /  
(英) MUDiv/OFDMA / Relay node allocation / Mitigated deep faded channel / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 486, CS2012-137, pp. 205-208, 2013年3月.
資料番号 CS2012-137 
発行日 2013-03-07 (CAS, SIP, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIP CAS CS  
開催期間 2013-03-14 - 2013-03-15 
開催地(和) 慶應大学鶴岡キャンパス(山形) 
開催地(英) Keio Univ. Tsuruoka Campus (Yamagata) 
テーマ(和) ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般 
テーマ(英) Network Processor, Signal Processing for communication, and Wireless LAN/PAN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2013-03-SIP-CAS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MUDiv/OFDMAにおける中継局割り当てを用いたチャネル歪み軽減 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Mitigated Deep Faded Channel with Relay Node Allocation for MUDiv/OFDMA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MUDiv/OFDMA / MUDiv/OFDMA  
キーワード(2)(和/英) 中継局割り当て / Relay node allocation  
キーワード(3)(和/英) チャネル歪み軽減 / Mitigated deep faded channel  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井田 悠太 / Yuta Ida / イダ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安 昌俊 / Chang-Jun Ahn / アン チャンジュン
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 神尾 武司 / Takeshi Kamio / カミオ タケシ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤坂 尚登 / Hisato Fujisaka / フジサカ ヒサト
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 生岩 量久 / Kazuhisa Haeiwa / ハエイワ カズヒサ
第5著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2013-03-15 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CAS2012-131,IEICE-SIP2012-162,IEICE-CS2012-137 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.484(CAS), no.485(SIP), no.486(CS) 
ページ範囲 pp.205-208 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CAS-2013-03-07,IEICE-SIP-2013-03-07,IEICE-CS-2013-03-07 


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