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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-15 15:40
ITシステムの自動運用手順における動作環境の事前検証方式
國井 雅飯塚大介日立ICM2012-78
抄録 (和) ITシステムを運用する際に,運用作業者の作業負荷を軽減すべく,作業時間の短縮及び作業ミスの防止を実現する運用自動化(Runbook Automation:RBA)技術が導入され始めている。RBAでは,運用作業者が従来手動で行っていたコマンド実行などの運用操作を,部品として予め作成しておく。これらの部品を組み合わせ,実行順序を定義することで一連の運用手順をフローとして作成し,フローの実行日時を事前に登録することで作業の実行を自動化できる。フローは操作対象ホストの構成や動作状態などの動作環境を想定して作成され,想定した動作環境上で実行されることで正常に動作する。この動作環境が他フローの実行により意図せず壊される場合があり,これが原因でフローの実行が失敗して,運用事故を引き起こすことがある。本研究では,フローの実行前に動作環境の不一致を検知し,フローの実行失敗を回避するフローの動作環境の事前検証方式を提案する。 
(英) RBA technology has begun to spread in IT operational management. It makes operation time short and prevents operation mistake to reduce operator workload. Using RBA technology, traditional manual operations can be transformed to automation flows. Automation flows are designed for expected runtime environment, configuration and operational state of target host. In some cases, another flow execution destroys the runtime environment. It causes flow execution failures, and triggers fatal operational incidents. In this paper, we propose a method of pre-checking on the runtime environment to avoid flow execution failure by detecting differences between expected runtime environment and actual runtime environment before flow execution.
キーワード (和) 運用自動化 / 動作環境 / 検証 / / / / /  
(英) Operations Automation / Runtime Environment / Verification / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 492, ICM2012-78, pp. 113-118, 2013年3月.
資料番号 ICM2012-78 
発行日 2013-03-07 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2012-78

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2013-03-14 - 2013-03-15 
開催地(和) 屋久島環境文化村センター 
開催地(英) Yakushima Environmental Culture Village Center 
テーマ(和) エレメント管理、管理機能、理論・運用方法論、および一般 
テーマ(英) Element Management, Management Functionalities, Operations and Management Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2013-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ITシステムの自動運用手順における動作環境の事前検証方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Method of pre-cheking on runtime environment for automated IT system operation procedure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 運用自動化 / Operations Automation  
キーワード(2)(和/英) 動作環境 / Runtime Environment  
キーワード(3)(和/英) 検証 / Verification  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 國井 雅 / Masashi Kunii / クニイ マサシ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯塚 大介 / Daisuke Iizuka /
第2著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
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講演者
発表日時 2013-03-15 15:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2012-78 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.492 
ページ範囲 pp.113-118 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2013-03-07 


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